藝大定期 吹奏楽 第74回

2008年11月26日(水)19時開演

東京藝術大学奏楽堂にて

指揮:稲川榮一

演奏:東京藝術大学音楽学部管打楽器専攻学生


◇プログラム

・フンパーディンク(編曲・稲川榮一):ヘンゼルとグレーテル 第1幕前奏曲

・ジェイガー:バンドのための交響曲 第1番


・ラヴェル(編曲・佐藤正人):ダフニスとクロエ 第2組曲

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今朝は太極拳。24式、48式、総合、そして32式剣をやって、身体も軽くなる。指導してくださるH先生は常に基本的なこと、さらにそれぞれにできるであろうこと、を厳しく優しくおしえてくださり、太極拳の奥深さを感じます。はじめてから何年も経ちますが、まだまだ初心者な私。でもようやく太極拳で身体を動かす楽しさがわかってきたような。

午後は、30日に発表会を控えてレッスン。そして夜、上記の演奏会に出向きました。

上野駅で仲良しのYさん(一日一行事だった彼女も最近はずいぶん活動的。今日も銀座からのお出まし)と待ち合わせて一緒に。

長女はダフニスとクロエでピッコロを吹いてました。ピッコロは大勢の中にいても、絶対にきこえてくるし、1人で吹いているから絶対に長女の音だとわかるし、聴きにいった親としてはお得です。ジェイガーの作品もブラスらしくて楽しいのですが、やっぱりラヴェルの方が断然いい作品だなぁ。

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うまく写っていませんが、奏楽堂前のイルミネーションです。藝大の中にこんなものがあるとは!!
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