悲しい知らせ

オルガンをやっていた時のお友だち。

私がオルガンの教室をやめてからは、しばらくやりとりはなかったのですが、ちょっとしたことから、そのお友だちもチェンバロを始められ、その縁でたまにやりとりするようになり、偶然にも昨年お互いに同じ方から楽器(チェンバロ)を借りることにもなって、お互いが借りた楽器を試奏するために、うちへ来ていただき、そのお友だちのお宅にも伺ったのでした。私よりずっと若いのに、よく気がついていつもとってもお世話になっていました。このところしばらく連絡も取っていなかったので、そろそろ一度メールでもしてみようか、と先日もふと思っていたところ。

そのお友だちのお宅が2週間ほど前に火事になり、亡くなられたことを、今日知りました。。。驚いて、信じられなくて。でも、2週間前の新聞をさがして見てみたら、載っていました。彼女の名前。43歳。

若い頃に音楽の勉強ができなかったから、と、意欲的に2年ほど前に音楽大学に入学して勉強されていました。このところ、空気が乾燥しており火事のニュースをたくさん聞いていましたが、まさかこんなに身近な方が火事に遭い、亡くなってしまわれるなんて。悔しかったでしょうに。


彼女とのいろいろな会話が鮮明に思い出され、彼女が「加納さん~!」て呼ぶ声が聞こえてくるような気がします。



心よりご冥福をお祈りいたします。
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