甲府ツァー♪

しばらくのご無沙汰でした!

先週末、甲府に行ってまいりました。八王子からスーパーあずさで。車内で新宿から乗っていたSさんと合流。楽しく険しい?旅のはじまりはじまり~~♪
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甲府に着いてまずは腹ごしらえ。「小作」にて。カボチャほうとう。具はビッグサイズのカボチャに、ジャガイモ、小芋、ニンジン、しいたけ、ゴボウ…と、お腹いっぱい!
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…と、ここまでは普通の旅日記なのでありますが、実はこの度、山梨で行われている古楽コンクール(チェンバロソロ部門)というものを受けに行ってきました。年齢制限なし!←これが決め手。先生の強い勧めもあり、門下生仲間のもう一人Sさんと、いつの間にかあれあれ?という感じで、気がついたら甲府に来ていた、という感じでしたが。。。

ピアノの世界とは違った、はじめての経験も多く、結果は予選敗退でしたが、得たものも多く、気がついたことも多く、また、若い人たちが国内外において力強く勉強されている姿も間近で拝見できて、頼もしい限りでした。本選出場者は、ほとんどの人たちが芸大(桐朋も?)で学び、現在海外留学中の現役学生さんたち。長女がカンタータクラブでお世話になった先輩方もたくさんいらっしゃいました。

楽器展示会場には、30台余りの楽器が展示され、そこで普段なかなか弾けない楽器で練習できたり、製作家の方々と親しくお話させていただけたり…と、楽しいこともいっぱい。何より、主催者でいらっしゃる荒川恒子先生のお人柄はすばらしく、多くの人たちに勉強と活躍の場を広げていってあげたい、という愛情の篭もったこのコンクールは今後益々発展していくであろうと感じました。

Sさんと2人で受けて来たのですが、あと2人の門下生も、先生も応援に駆けつけてくださり、K門下コンクールツァーとなりました。この「ツァー」がなければ、この年になってコンクールに挑戦、なんて踏ん切りがつかなかっただろうし、先生には最後の最後までていねいなレッスンもしていただき、後押ししていただいて、ほんとうにほんとうに感謝しています。三日間一緒に過ごしたSさんにも感謝感謝!実際、夜も眠れなかったり…と大変なこともたくさんあったのですが、振り返ってみると、準備期間に作品に向き合っていた時間も含めて、ほんとうに楽しくておもしろかった!

でも、やっぱりコンクールってエネルギー入りますね。疲れた~~~!!
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