ショパンのバラード 公開講座

今夜は長男も、長女も帰宅。家族5人がめずらしく揃い、人口密度が高くなっている我が家です。


さて、昨日6月4日(木)は洗足学園アンサンブルシティ2にて、恩師であるピアニスト小林仁先生の公開講座があることを前日に知り、洗足の学生さん対象ではありますが、一般公開だということで、同門の友人を誘って出かけました。

ショパンがパリでどのような音楽生活を過ごしたか、交友関係は、時代背景は…などについて、じっくり時間をかけて、親交の深かった画家ドラクロワの話なども興味深く聞き、そのあとバラード3番を簡単に分析、最後にエキエル版での問題点をかいつまんでのお話。音楽は「和声と対位法」と言い切ったというショパンの音楽に取り組むことの興味深さをあらためて感じた時間でした。

それにしても、久しぶりに訪れた洗足学園。のだめの撮影や、最近ではインフルエンザで話題にのぼった学校ですが、「ブラックホール」と名付けられたスタジオ?や立派なリハーサル室棟「アンサンブル・シティ」ができていてビックリ!
[PR]