樹林で「四季」

今日は昼から、先日手術をして入院中の義姉(私と同い年)のところへ、両親と一緒にお見舞いに。手術はうまく行ったようすで元気にしていたので、退院はまだ様子を見てからとのことでしたが一安心。

お見舞いから戻って、車を置いてすぐに合唱団の強化練習に。本番まであと一ヶ月ほどとなり、練習も佳境に入っております!4時から9時までの練習。ハイドン「四季」。休憩時間には衣装合わせもあり、盛り上がってきています!

マエストロは、私が来週本番があることを気遣って「適当に力抜いてやっててよ」と、心優しい言葉をかけてくださりながらも、後半一番大変なパワフルでエネルギッシュな「秋」(29番、31番)では、何度も何度も繰り返し繰り返し繰り返しの練習となり(いえ、鬼だなんて言ってません!練習するために私も行ってるわけですからね!)さすがにくったくた。休憩にいただいたお弁当、全部たいらげていてよかったかも。体力のいる曲です。

でも、こういう作品に浸っていられる時間は幸せです。とっても心地よい疲れです。全身、全細胞が活性化して、細胞全部が喜んでるかんじ。私はヴァイオリンも、コントラバスも、フルートも、オーボエも、ファゴットも、トランペットも演奏できないけれど、オーケストラの作る様々な和声や旋律を一人で鳴らせるピアノをやっていてよかった~ムフフ、と思える時でもあるのです。その「四季」の練習も私が参加するのはオケ合わせ前週のあと一回だけ。ちょっとさびしいような。

どの作曲家も力を注いで書いている宗教曲、言葉と音の関係を味わい噛みしめながら、器楽としての音を出していくことは、楽しいし、学ぶところが多いです。混声合唱団「樹林」、次期はバッハ(モーツァルトも)に取り組むとか。これまたすごく楽しみ!!あ、その前に、今期定期演奏会10月25日、ミューザ川崎にて、13時半開演です。


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写真は本文に関係ありません。8月23日、小岩井からの帰路、仙台までの新幹線車内からの夕日。
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by fumifumifumin | 2009-09-19 22:30 | 合唱団