東京ハルモニア室内オーケストラ 第30回定期演奏会

♪東京文化会館小ホールにて

梅田俊明(指揮) 青盛のぼる(ソプラノ)

◇プログラム
・ロッシーニ: 弦楽のためのソナタ第1番ト長調
・ヘンデル: この方は処女の中の元后 HWV.235
・ペルゴレージ: カンタータ「オルフェオ」
・ヴィヴァルディ: モテット「まことの安らぎはこの世にはなく」

・バルトーク: 弦楽のためのディベルティメント

(アンコール)
・バルトーク:ルーマニア舞曲

東京ハルモニア室内オーケストラは、ヴィオラ奏者で指揮者だった故浅妻文樹氏のもとに集まった当時若かった弦楽奏者たちで編成されていた東京アカデミカー室内オーケストラが、浅妻先生の亡くなったあとに改名し、活動を続けてきたオケ。改名してからもう20年になるらしい。一番の若手が私よりほんの少し下の人たちのようだから熟年揃い。そのせいか硬い音を出す人がおらず響きがとても心地よかった。(年取ってればいいってもんでもないけど!)メンバーのほとんどが女性っていうのも同性としては頼もしい限り!ただ、熟年の良さはあるけど今後長く活動を続けてほしいと思うと、若手がいないことは問題かもしれない。
それにしても、バルトークは美しい!バルトークの弦楽の響きってほんとにいい。

上野の桜の様子を見てこようと思ったけど、途中渋谷で用事をすませたあと、ちょっとウロウロ寄り道してたらギリギリに上野に到着で公園の中までは行けなかった!残念。
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