バレンタインデーの夜、カンタータ

今日は咳の風邪、ということで、昼間楽しみにしていたコンサート(このコンサートのピアニストは長女の幼稚園時代の同級生!)を泣く泣くあきらめ、夕方から長女の出演するカンタータクラブ定期演奏会のみ、マスク姿で聴きに出かけました。

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カンタータを10年に渡って歌い続けているアマチュア合唱団のFさんも来てくださり、会場でご一緒しました。バレンタインデーだから、とプレゼントをいただいてしまったのですが、その中身が上の写真でプログラムと一緒に写っているものたち。ブタさんのミラーです。あまりにかわいくて感激!ありがとうございました~!

プログラムの中には、演奏委員長、副委員長さん以外に、今回で卒業(するはずの)メンバーの「カンタータクラブに寄せる思い」という文章が載っていましたが、長女もその中に書かせていただいておりました。皆さんきちんと書いていらっしゃる中、なんともお気楽でリラックス調の文章でしたが、それだけカンタータクラブに溶け込ませていただいていたということなのかなぁと思ってみたり。いい先輩方、仲間たちに囲まれて幸せで貴重な時間を過ごさせていただいたことと思います。卒業してからが本当のスタートですね。

1100席の新奏楽堂がいっぱいになるほどのお客様。指揮の長岡聡季さんを中心に、まとまったいい演奏を聴かせてくださいました。

画像は休憩中のステージ。オルガン調律中はKさん、かな?
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