悔しい気持ち、そしてヨコハマコーラルフェスト

キム・ヨナ選手、本当にすばらしい演技!見事な金メダルでした!スケートって滑りながらのスポーツであり芸術だから、女子は特に優雅さやしなやかさが似合いますね。

真央ちゃんも立派でした!銀メダルおめでとう!あの悔しそうな表情、計り知れない努力を積み重ねてきたからこそなのでしょう。

私は真央ちゃんの百分の一も努力をしたことがありませんが、それでもあの悔し涙を流す姿を見ていて、それなりに目標に向かって励んだ時に、結果ではなく、その内容が自分自身で納得いかなかった時に、悔しくて不甲斐なく思い悲しくなる気持ちをふと思い出しました。でもそういう経験をしてみて、さらにそこから視野が広がっていくのかもしれません。

それにしても、レベル高い女子シングルフィギュア!すっかり楽しませていただきました!あと、4位に入った長州未来選手も華のある楽しみな選手でした!

振り返ってみると、モーグルの上村愛子選手の4位入賞に始まり、スピードスケートでのメダル獲得もあったし、どの競技からも、そして日本人のみならずどの国の選手からもたくさんの感動をいただいたオリンピックでした。

c0061774_14301923.jpgさて、今日は雨が降ると言われながらほとんど降らない中、みなとみらいホールまで、第30回ヨコハマコーラルフェストを聴きに行ってきました。以前、ピアニストとしてご一緒させていただいていたハッピーたいむのみなさんが歌われるということで、久々の大ホール。ハッピーたいむを挟んで5団体の演奏を聴かせていただきました。ハッピーたいむのみなさんは、今回はミュージカル「オペラ座の怪人」から「Think of me」とプッチーニ「蝶々夫人」から「ある晴れた日に」というプログラム!「ある晴れた・・・」は指揮者である角岳史氏による合唱編曲版ということ。団のために編曲までしてくださった角先生の愛情ある指導と、持ち前のステージ大好きメンバーたちのパワーのおかげでしょう、とても艶やかな声で、客席までしっかり声が飛んできて、聞いていて気持ちの良い素敵な演奏でした。以前は黒のパンツにTシャツのカジュアルな衣装がユニフォームになっていましたが、今ではターコイズブルーのドレスを着こなし、すっかり板についておりました。今後ますますのご発展を!!!
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