ヴィオラもう一人

今日の横浜は午後から冷たい雪、外は冷蔵庫のようでした。

c0061774_18235817.jpgそんな中、5月のコンサートのための三人初合わせ。ヴィオラ奏者二人。狭い我がチェンバロ練習室にて、堀あゆみさんと須藤三千代さん。ヴィオラ2台のための曲の練習風景(私は休憩中)を撮影!

須藤さん(私とお誕生日が一日違い。ちょっとだけ彼女が年下ですが!)は現在、東京フィルハーモニー交響楽団の首席ヴィオラ奏者としてお忙しくご活躍中。今日も連日のワーグナーの練習の合間の休日に練習にかけつけてくれました。彼女の演奏、久しぶりに聞かせていただきましたが、生き生きとした音楽性が素晴らしい!堀さんとのデュオ、ヴィオラ共演の饗宴、今から楽しみです。

『音の小箱』vol.12~バロックへの誘い② ヴィオラ饗宴~
2010年5月9日(日)14時30分開演(14時開場)

アートフォーラムあざみ野レクチャールームにて
◇演奏:堀あゆみ(ヴィオラ) 加納文子(チェンバロ)
    ゲスト:須藤三千代(ヴィオラ)
◇プログラム:
    ヴィヴァルディ:ソナタ 第1番 変ロ長調
    テレマン:2台のヴィオラのための協奏曲
    J.S.バッハ:フランス組曲第5番(チェンバロ独奏)
    J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第3番
    J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第6番
                          ほか

アートフォーラムあざみ野のレクチャールームはコンサート専用のホールではありませんが、前回ホールの担当の方々のご協力も得て、セッティングなど工夫し、雰囲気も含めて、とてもいい状態で皆さまにバロック音楽の響きをお楽しみいただけたようです。今回も前回と同じ横田誠三さん製作の初期フレンチチェンバロを使用の予定。この楽器もほんとうにすばらしい楽器です。連休明けの休日、みなさまどうぞお誘い合わせの上、いらしてくださいね!




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