GWもあと一日

昨夜は、兄家族に誘われて、両親と共にご近所中華で食事会。我が家の娘二人は別の予定があったので欠席でしたが、9人で楽しく過ごしました。父も母もとても喜んでいて、誘ってくれた兄夫婦に感謝。
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さて、今日は上着なしでも汗ばむくらいの陽気。夕方、目白にて演奏会のための合わせ。三人での練習は今日が最後。三人で演奏する曲は2曲ですが、3時間の練習時間もあっと言う間に過ぎて時間切れ。あとは当日、です。

前回に続いて今回はバロック音楽が2回目。相棒のヴィオラ奏者も、はじめはモダンヴィオラにガット弦で。今回は弓もバロックボウで。次回は楽器もバロック楽器になるかも。(最近ではガンバも習い始めているようだし)・・・とすこーしずつ深みにはまっていっています。

ピアノでバッハ以降の音楽を学生時代から学び馴染んできた私にとって、ピアノが誕生する以前に栄えていた楽器(オルガンやチェンバロ)の音色自体にも魅力を感じたわけですが、バッハ以前の世界を知り始めると、様々な音楽がそこには存在し、当然のことなのですが、すべてがつながってくることに気がつき、それがおもしろくなってくるのです。

チェンバロを弾くことはものすごくおもしろくて楽しいこと。でも、どこかでやっぱり私はピアノ弾きなのかも、という思いもあります。(ピアノは50年、チェンバロはまだ6年ですからキャリアも全然違いますしね。)でも、どちらでもいいんです。どちらも弾けるようになれれば。。。音楽をするための手段であるわけですから。

それにしても、チェンバロはもちろんですが、ビオラ・ダ・ガンバも得も言われぬいい響きが心地よいですし、リュートもしびれるくらいいい音色がするものです。憧れます。
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