古賀裕子 チェンバロ・リサイタル

2010年5月16日(日)

J.S.バッハ
『パルティータ全曲演奏会』その2


千葉県市原市にある伊藤ハープシコード工房にてのアトリエコンサート。

弟弟子Aさんの運転する車に便乗し初夏のドライブ気分でお出かけ。お昼のお弁当など妹弟子のSさんが準備、姉弟子Iさんもお土産など準備してくださって、私は乗るだけの人。お世話になり、ありがとうございました!
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バッハのシンフォニア5番に始まり、パルティータ4番、5番、休憩をはさんで、フォルクレのマンドリン、そして最後にパルティータ6番、という大変なプログラムでしたが、あっという間に過ぎてしまったいい時間でした。あとに行くに従って楽器はどんどん鳴り、特にパルティータ6番は圧巻でした。

終わってからはティータイムと試奏タイム。今日演奏に使われた2台のほかにも、たくさんの楽器があるのでいろいろ弾かせていただきました。お座敷においてあった楽器を試奏している人たちも。これもいいけど、演奏が終わったら足がしびれて立てなくなりますね。
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工房を出る頃には日も沈み始め。。。
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帰りは先生も一緒に、往きと同様Aさんの運転する車で横浜まで送っていただきました。先生やお仲間たちから刺激をいただけた楽しい一日でした。感謝。
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