花びら

外を歩いていたら降ってきた。天から幸せ印のふりかけが。ハラハラと桜の花びら。桜は散りぎわが美しいとも言う。でも散ってオシマイではない。散った花びらも地面で主張してる。団体でざぶんざぶんと道路を波打っていたり、空き地で浮き浮きと大勢で徒競走してたり。気づかれもせず車にひかれてつぶされていく花びらも多いけど、小さな花びらは最後まで黙って主張を続けているように見えて仕方ない。

亡くなってからも新明解国語辞典の中で主張を続けている山田忠雄さん。その関連ブックスの感想はまた後日あらためて。
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