路線図をながめる

言いたくありませんが、相変わらず毎日暑いです。

先日、9月12日にミューザ川崎での洗足学園「合唱の祭典」で演奏されるモーツァルトの戴冠ミサ(指揮:秋山和慶氏)のソリスト合わせのお手伝い(伴奏)のために、久しぶりで洗足学園を訪ねました。ソリストは女性陣は大学院出身の若手、男性陣は講師であるベテラン、という組み合わせで、よいアンサンブルを聴かせてくださることでしょう。この演奏会、興味のある方はどうぞお知らせくだされば、お得にチケット準備させていただきますよ~。


さて、先日尾瀬に行きましたが、どういう位置にあるのかもう一度確かめながら、久しぶりでゆっくり日本地図を眺めたくなったので、昨日合唱団の練習の帰りに本屋さんに立ち寄りました。今はネットでも便利に本が買えますが、やっぱり本屋さんに行ってうろうろ見て、思いがけない本に出会えるのは楽しいです。時間忘れてあれこれ見てしまいます。地図をさがしに行ったのですが、隣に「鉄道」の本のコーナーが。。。

3年前に山陰本線に乗ってから、鉄道の魅力が忘れられず、あちこち乗ってみたい、と思いながらまったく実現できておらず(仙石線にちょこっと乗ったくらいかな)うずうずはしていたのですが、気がついたらこんな本たちを買ってしまっていました。
c0061774_14241677.jpg

キハ何形だ、とかそういうことは全然わからないし、まったく興味ありませんが、ボーッといろいろな土地で列車にのって旅する、ってあこがれだなあ。買ってきた本は、読む、というより眺めているだけですが、なんだか路線図見ているだけでも楽しくなってきます。本を見ていて思いました。すごく遠くに出かけなくても、鉄道ってたくさん走っているんだな、と。
[PR]