合唱の祭典

ミューザ川崎にて。洗足学園の学生さんたちによる合唱のコンサート。盛りだくさんのプログラム。

洗足学園で教鞭を執っていらっしゃる作曲家の先生方の作品にはじまり、NHK学校音楽コンクール課題曲、そしてモーツァルトの戴冠式ミサ曲、最後に源田俊一郎氏編曲の「ふるさとの四季」オーケストラ伴奏版。

将来、音楽家として、教育家として、立派に活動していけるようにと、日頃から合唱指導の先生方に愛情いっぱいの指導を受け、大きな舞台で発表の場をもてるという恵まれた環境で学べる学生さんたちは幸せもの。

第3部での秋山和慶先生の指揮では、シンプルでありながら暖かみのあるモーツァルト。引き締まっていました。さすが。そしてオーケストラ伴奏版の「ふるさとの四季」は私ははじめて聞かせていただきましたが、なかなかよい編曲で、日本の歌にはいい歌がたくさんあるなぁとあらためて感じ入りました。





ミューザホールのやり方なのでしょうが、座席券引き替えの方法。開場時間30分前(開演1時間15分前)から、という中途半端な時間から開始するのと、早めに行っても希望が通らない、つまり座りたい場所(このあたり、というのも聞いてくれない)を選べないということ。今日は一緒に行った友人の好きそうな1階席を取っておいてあげよう、と早めに行って並んだのにも関わらず叶わず。押しが弱かったかな。きっと何か利点もあるのでしょうが、この方法、私はきらい!
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