再びオルガン

今日はいつものように本駒込へくりの実会の練習に。来週末には本番です!練習あと一回です!あと一週間で集中力molto crescendo!さ、くりの実会の皆さんも!

・・・という中で、今日楽しみにしていたこと!

練習後、新宿から私鉄線に乗って、オルガニストのNさんのお宅におじゃまいたしました。オルガンは7年くらい前に(もうそんなに前のこと?!)パイプオルガンを始めたのですが、思うように練習もできず、2年ほどで挫折。それっきりになっていましたが、先月あたりにふと思い立って(ほとんど気まぐれです。いや、神様の囁きを聞いたのかもしれません!)、信頼できる?友人からNさんのことを紹介していただき、オルガンでの通奏低音をちょっとおしえていただこうかと。

ちょっと・・・と言っても、ちょっともたくさんもなくて、やれば奥が深いからキリがないことはよくわかっています。今日は早速、16世紀のマドリガーレの楽譜をいただき、その1曲の中からも多くを学べることがわかりました。私にとってはまだ未知の世界と言っていいかもしれません。ルネッサンス音楽。
c0061774_20301145.jpg

久しぶりのオルガン。タッチはすぐに思い出せないし(もともと修得していたわけでもないし)、自分の言葉として楽器を操れるようになるには、当分時間かかりそうです。Nさんがちょっと弾いてくださった音は美しく、非常に音楽的で、伺ってほんとうによかった~と思いました。さて、またこれから収拾つかなくならないよう、色々なことをうまく調整しながらやっていかなくては!


ああ、そんなに広くなくてもいいから、ピアノとチェンバロとオルガンがあって(それぞれ1台ずつでいいから)、いつでも自由に弾けて、できればたくさんの楽譜や本やCDが整理できる棚もあって、できればそこそこの音質のオーディオも揃っていて、できれば座り心地のいい椅子とお洒落な机があって、できれば広い窓からは広い空が眺められて、できれば4~5人仲間が来てもアンサンブルができる、できれば小さなコンサートくらいはできる・・・そんなマイルームが欲しいなぁ~~。。。で、気が向いたら海外、国内、いろいろなところに旅に出て、ローカル線に乗ったりしながら、美味しいものを食べ歩き。。。夢のまた夢~~♪
[PR]