やなか

ここのところ、コンサート続きです。

昨日は、若手これからのヴァイオリニスト小関郁(ふみ)さんのリサイタルに伺いました。大学院2年生。西日暮里にある「やなかホール」。100人ほどの小さなホールでした。こじんまりしていてよいけれど、演奏者と聴衆の距離が近い分、もう少し直接的な音でなく、せっかくの熱演、まわった響きの中で聴きたかったな、と少し残念ではありました。バッハやイザイの無伴奏に、ショーソンの詩曲、フランクのソナタ、と意欲的なプログラム。若々しく、伸び伸びとした音楽、これからが楽しみです。

郁ちゃんのことは彼女がまだ幼かった小学生の頃から知っています。双子ちゃんで、二人ともが小さいのに、ファイトは満々、腕前も突出してすごいものでした。二人揃って、G大附属高校、G大、G大の院、と進学してきましたが、双子のもう一人Tちゃんは夏から渡仏してお勉強中とのこと。それぞれの道を歩み始めた、というところでしょう。


今日はいつもなら朝から本駒込で合唱団の練習、なのですが、指導者の都合で急遽午後に変更。おかげでゆるゆると午前を音楽聴きながらブログ書いたりして過ごしています。ちょうどマンションの消防用設備点検日でもあったので、家にいられて都合良かったです。

夜はまたコンサート。東大駒場キャンパスまで行く予定。

あ、そろそろ準備して出かけなくちゃ!のんびりしすぎた!
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