合唱団初練習

金曜日「くりの実会」、土曜日「混声合唱団樹林」、と2011年初練習。

「くりの実会」では来年に決まった定期演奏会に向けて、ボチボチ始動。新しい曲にもこれから取り組まなくてはならないし、ひとつずつの積み重ねになるのでしょう。今年はまた合宿するのかなぁ???

「樹林」は今月23日に宮前区(川崎市)の新春コンサートに出演します。このコンサートには毎年参加しているのですが、地元のブラスバンドとの共演なので、私はいつも練習でご一緒するだけ。しかし~、今年はやはり地元の、オーケストラのメンバーで構成された弦楽アンサンブルと共演、ということになり、私はチェンバロ(通奏低音、でもあるし、ちょっと違う)奏者として、このアンサンブルのメンバーとしてご一緒することになりました。曲は、信長貴富作曲の「ヴィヴァルディが見た日本の四季」。ちなみに、このオーケストラには長男が所属しており、みなさんにはいつもお世話になっております!今回のコンサートでは長男はスケジュールが合わず参加できないので、少し残念なような、ホッとしたような。

この宮前新春コンサート、年々評判もあがり、今回のチケットは去年のうちに完売!だそうです。

さて、100名の大所帯合唱団が乗るだけでも満員御礼のステージ。本物のチェンバロは置けないし、ということで、先月購入した「おもちゃの楽器」(なんて言ったら、ローランドさんに叱られそうですが!)が登場することになりました。

昨日は、演奏することよりはじめての運搬作業がどうなるのか、の方が気になっていました。分解作業は、譜面台も含めて4つのネジだけで済みましたし、本体(これが重い)も夫が以前から持っているKORGのソフトケースを借りてなんとか一人で運べたし、足は分解せずにそのまま(こちらは軽い)、ほかの小さなスピーカーやら小物は旅行鞄に詰め込んでOK。

練習会場での様子。休憩時間。
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電子楽器、というのは、音質やタッチはもちろん、自分の音の聞こえ方が生楽器とはまったく違うので、バランスなどもつかみにくいのですが、これも慣れなのでしょうか。試行錯誤でやってみています。

練習場では団員の皆様が運んでくださって楽チンでしたが、家の駐車場での積み込み、おろし、運搬(家と駐車場との往復約200歩を3往復×2)ではとってもいい運動になりました!あと2回練習と本番ですが、運搬の要領はもうわかったし、お正月明けの体にはよいシェイプアップになりそう!
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by fumifumifumin | 2011-01-09 10:42 | 合唱団