初期バロック、そして懐かしの伊勢鳥羽修学旅行

今日はAちゃんにくっついてご近所ガンバのHさんのところへ。初期バロックの曲(Aちゃん今日はヴァイオリンで)のアドバイスをいただいてきました。フォンタナのソナタ。ほんとうに知的好奇心の旺盛なHさん。学術的な面からと、経験豊富な実際の演奏の面からと、両方からのアドバイスは説得力があっておもしろい!上の階にいたご主人、リコーダーのY先生が時々顔出して「そこはシャープない方がいいよ」とか、装飾(ヴァイオリン旋律)の仕方であれこれ考えていると、ついに階下までおりてきてくださって、ああだこうだ、とおもしろいレッスンに。同じ曲で週末にはチェンバロの師のお宅でアンサンブルセミナー。


話はまったく飛びますが、次女が週末からお友達と伊勢志摩方面に旅行するということ。伊勢志摩といえば、大阪の小学生たちの修学旅行先なわけです。今でもそうなのでしょうか?そんな話を次女にしながら思い出したこと。私たちが泊まった宿はたしか夫婦岩近くの大石屋旅館っていう名前だったのでは?と思って調べてみました。まだあるのかなぁ?と。ありましたありました。なんだかえらく立派な旅館になっています。すごく懐かしくて行ってみたくなりました。

もうひとつ、鳥羽水族館の入り口に、足が百本以上?あるタコがホルマリン漬けになって展示してあったはず。これも調べてみようと(ネットってほんとに便利!)水族館のHPの中をさがしていました。しばらくして発見!なんと今は格上げされて、合格祈願タコ神社だって~!「置くとパス」。受験生のみなさん、今更遅いかもしれませんが、ネットでタコ神社見るだけでも多少の御利益あるかも。。。鳥羽水族館に行けば3月18日までタコ神社は設置されているようですよ。

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