レチタティーヴォ

オルガンの通奏低音を学びたくて、昨秋から月に一回くらいの頻度でオルガニストのNさんのところに押し掛けています。マドリガーレから勉強するとよい、とのアドバイスをいただいて、恥ずかしながらルネッサンスとなると作曲家の名前も知らない人が多く、曲を紹介していただきながら少しずつ世界を広げています。美しい作品が星の数ほどあってほれぼれです。しかし、オルガンの弾き方もコンティヌオの弾き方もなかなか思うようにいかず、もやもやは積もるばかり。。。そんな私にNさんがお勧めくださった次の課題がなんと!ヨハネ受難曲の最高に山場のレチタティーヴォのコンティヌオ。ペテロの否認のあとの嘆きの半音階下降で終わる、あの劇的なレチタティーヴォです。

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こんな素晴らしい作品に取り組めることに感謝しなくては!譜面を見れば見るほど、コンティヌオの重要性を強く感じます。

できないことだらけで、落ち込みそう・・・いや、かなり落ち込みますが、やりかけたから10年はやらなくてはね。一体何歳になっちゃうの?(わかってますけど!!)



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