夏の夕方

まだ梅雨入り前だけれど、そろそろ夏を思わせる陽射し。子どもの頃、夏休みの夕方は庭の植木に水やりをして、蚊に刺されたりして、そのまま夕飯前にお風呂に入り、まだ明るいうちに夕飯を食べていた。まだ明るい夕方の光や、どこかのどかな空気が好きだった。

今は夕方というとレッスンが多いから家の中にいることが多いし、外出していても急いでいたりして、のんびり空気を吸いながら歩くことは少ない。今日はちょっとのんびりと、ほんの少し落ちかけた陽の光をななめに受けながら気分良く歩いた。

自分が今、こうしてここにいるということが、時々ふと不思議に思えてくる。
[PR]