コピー

数ヶ月前に買ったプリンターはコピー機能もついているので最近はコンビニでコピーする機会も減った。A4サイズまでしか使えないけれど結構便利。カラーコピーもできるし。

昨日は最近ではめずらしく出先でコピーをした。家から車で少なくとも30分は離れているコンビニ。お昼頃、合唱団の練習の帰りに立ち寄った。

今朝、ある楽譜がないことに気がついた。昨日コピー機にはさんだままコンビニに置いてきたのだった。いつも原稿忘れのないようにと気をつける方なのにやってしまった。。。たまたま今日の午前中同じ方向に用事があったのでついでに立ち寄ることができた。

「すみません。昨日コピーしたときに取り忘れて帰ってしまったんですけど…ピンク色の表紙の楽譜なんですけど届いていませんか?」

コンビニのおばさん、「ピンク色、ピンク色…」と言いながら奥の棚をさがしてくださった。あった!ああいう楽譜を持っていってしまう人はいないだろうと、なぜか大丈夫だと思っていた反面、昨日もらったばかりの新しい楽譜だったので、戻ってきてホッとする。

やっぱりコピーは家でするにかぎると思った。
でも、こんなこともあった。

ある方からウィーンで手に入れたという楽譜を貸していただいた。もう一人の方からは同じ曲のスコアを借りて帰った。家でコピーすれば表紙はカラーコピーできるし…なんて考えながらコピーしようとしたら、たまたまインクがなくなって交換。シアン(青色)を変えていた。

飛んだ!取り替えた古い方のカートリッジを袋に入れて捨てようとしていたら、インクが飛んだ!借りた楽譜に…それも両方ともに。。。うわあ、どうしよう!!と血の気がひいたけれどどうしようもない。コンビニでさっさとコピーしてきていたらこんなことにならなかったのに…と思っても後の祭り。。。まずはコピー。

私の手元にあるそのコピー譜には黒い水玉がついている。後日それぞれの持ち主にお返しした楽譜には青い水玉がついている。幸い音符には関係ない場所だったのが救いだけれど、Kさん、Nさん、ごめんなさい。お優しいこのお二方は(顔では)笑って許してくださいましたが、この水玉模様のついたコピー譜を見るたびに私はこの失敗を思い出すでしょう。今後インクのカートリッジを交換するときには大事なものをそばに置きませ~ん!
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