モーツァルト効果

今日は川崎市のある混声合唱団でモーツァルトのレクイエムを練習した。名曲はパート別の音取りでさえ飽きないものだ。

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練習会場への道中は、たいてい車の中でレクイエムのCDを聞いていくことにしている。練習までに頭の中をモーツァルトに切り替えるため。これが第九の練習の日だと、第九のCDをかけていくというわけ。

今日、練習を終えてからもそのままCDを聞きながら帰ってきた。う~ん、やっぱりモーツァルトは素晴らしい!と感動し、どうしてモーツァルトはこんなにいいんだろう?などと聞いていると、ノウミソの中(後頭部)に音が心地よく染み込んでくる。ふと、モーツァルトの音楽の流れる貯蔵庫で寝かしたワインはおいしくなる、とか、モーツァルトの音楽を聞いたあとに試験をしたら点数があがった(IQが上がる)、という「モーツァルト効果」のことを思い出した。

これから来年10月の定期演奏会まで約一年間かけて仕上げていくレクイエム。「モーツァルト効果」がほんとうなら、毎週のように練習していたら私だけでなく指揮者だって合唱団員の人たちもみんな、頭も身体も活性化してさぞかし賢く健康になれるだろう!(…ならどうしてモーツァルトは病弱だったの?という反論もあるけど…)

なるべく効果があがるように、毎週どんどんいい演奏ができるようになっていくことを祈るばかり!美しい声で、美しいハーモニーを!(^o^)~♪
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by fumifumifumin | 2005-09-17 23:51 | 合唱団