辻秀幸&ハッピーたいむ 最終レッスン

横浜市T区の女性合唱団「ハッピーたいむ」の指導者であった辻秀幸氏が、学校の授業の関係で10年間務めてきた常任指揮者の座を降りることとなり、今日その最後の練習。イベントとなると俄然燃えるハッピーたいむの面々。。。いつもと違う広い会場を借り、これまでの歴史(写真や衣装)をまとめ、先生へのプレゼントの歌も練習し、打ち上げに至るまで、「すばらしい…!」としか言いようのない、楽しい半日となった。

これまで10年間に歌ってきた曲からピックアップして、とにかく歌うコーナーに続き、辻秀幸氏によるミニソロコンサート(シューベルト:菩提樹/中田喜直:「木の匙」より 悲しくなった時は/武満徹:小さな空)、グループに分かれてのコーラス、そして先生へのプレゼントコーナー…等々、3時間に渡って歌い続け、この10年間のいろいろを思い出した。

団員の人たちの暖かい気持ちが感じられて、やめていく先生も幸せ者だと思いました。そして、その先生は10年間に渡り、多くの団員のみなさんに、歌うことの楽しさ(特にここの合唱団では本番で歌うことの楽しさ)をしっかり伝え、みんなに幸せを与えてこられた、ということを間近でいつも感じていました。10年間お疲れさま!

残念ながら画像なしです。。。
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練習も含めて3回、私も一緒に歌いましたが、みなさん(替え歌の作詞者は代表のNさん)の先生を慕う熱い想いに感動してしまい、3番だけは3回とも胸がいっぱいになり、声になりませんでした。

♪Believe ハッピーたいむバージョン

1.たとえば先生 つまずいて ころびそうに なったときは
  みんなでそばに 駆け寄って 支えてあげるわその体!(よいしょ!)
  体中に愛を込めて 先生はいつも歌ってる
  いま未来の 扉を開けるとき
  悲しみや さびしさが
  いつの日にか 思い出に変わるだろう
  I believe in future 愛してる!(愛してる!)

2.もしもあなたが まるまると 太りすぎて 動けぬ時は
  さっそくみんなで味付けて 焼いてあげるよ おいしくね!
  体中に油塗って たこ糸まいて下準備
  いまかまどの 扉を開けるとき
  塩 こしょう 砂糖 しょうゆ
  はやる気持ちを もう少し我慢して
  I believe in future  いただきまーす!

3.もしもみんなが さびしくて 泣き出しそうに なった時は
  ニッコリ笑顔で 近づいて 一緒に歌ってくださいね!
  体中のやさしさで 私たちを笑わせて 
  いま素直な 気持ちになれるなら
  涙ふいて 笑顔見せて
  胸の奥から あふれる思い込め
  I believe in future ありがとう!

  いま別れの 扉を開けるとき
  ハッピーたいむをわすれないで~    ♪
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by fumifumifumin | 2006-03-31 23:59 | 合唱団