芦屋病院マチネーコンサート100回記念

2006年8月6日(日)

芦屋病院5階ロビーにて


関西で活躍中の親友ピアニストKちゃんが10年つづけてきた病院コンサート。記念のコンサートには恩師のピアニスト小林仁氏がゲスト。私も楽しみに駆けつけた。ショパンの小品を中心としたプログラム。最後には先生自作の「朧月夜の主題による変奏曲」も演奏され、みなさんそれぞれの心に深く響くものを感じて演奏会は終えられた。アンコールにはこのコンサートを100回企画し、続けてきたKちゃんと先生の連弾。Kちゃんに心から「おめでとう!」

これまで毎月多くのゲスト(声楽家伊原直子さん、ピアニスト中道郁代さんやヴァイオリニスト澤和樹さんなども)が彼女の想いを理解して芦屋まで演奏しに集まってくださった。私も2年前にフランクフルト在住のコントラバス奏者野田一郎さんと出演させていただいたことがある。病気と闘っていらっしゃる方々と(お客様は患者さんだけでなく、いつのまにかこのコンサートがご近所の住人のかたがたの楽しみにもなっているようですが)同じ音楽を同じ時間に共有することで、お互いがパワーをもらえる。

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リハーサル風景より

後日、地元の新聞に取り上げられたこのコンサートについての記事をアップします~!
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