東京ハルモニア室内オーケストラ 

第33回定期演奏会

東京文化会館小ホールにて


ホルン:フランク・ロイド
テノール:小林彰英
指揮:山本真

モーツァルト:ディヴェルティメント へ長調 KV.138
モーツァルト:ホルン協奏曲第4番変ホ長調 KV.495

ブリテン:シンプルシンフォニー 作品4    
ブリテン:テノール、ホルンと弦楽オーケストラのための
                     「セレナーデ」 op.31

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イギリスから、富士山に登るために来日したという(←団員情報)ロイド氏の演奏。素晴らしいホルンだった!特にブリテンでは、細かいパッセージも軽やかに、音色もいろいろ、美しい音から張りのある強い音、暗く憂いのある音。低音から高音までいい音で響き、歌を歌っているように、そしてリズムは身体の中から自然に湧いてくるように。聞いていてほんとうに気持ちよかった!

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上野に少し早く着いたので、公園のベンチに座って読書。時折吹く強い風が去った後、どこからともなく踏まれた銀杏の臭いがプ~~ン。秋だなぁ。
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