イダ・ヘンデル  ヴァイオリン・リサイタル

フィリアホールにて

ピアノ:ワルター・デラハント


◇プログラム
・ブラームス:ヴァイオリンソナタ第1番 ト長調 「雨の歌」
・J.S.バッハ*無伴奏パルティータ第2番より シャコンヌ

・ショーソン:詩曲 作品25
・サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン 作品20

(アンコール)
・ブラームス:ハンガリー舞曲第1番
・チャイコフスキー(イダ・ヘンデル編曲):「白鳥の湖」より第3幕
・ヘンデル(カール・フレッシュ編曲):祈り

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伝説のヴァイオリニストとも呼ばれるイダ・ヘンデルのリサイタル。幼い頃に、カール・フレッシュやジョルジュ・エネスコに基礎を学んだという。小柄な身体からは想像がつかないような、太く、強く、エネルギッシュな音楽。張りつめた緊張感。美しいだけでない音色。いぶし銀。

80才過ぎたら、普通ステージと舞台袖を何回も往復するだけで疲れるんじゃない?と思うところだけれど、テクニックも見事だし、もちろん全部暗譜。

細かい感想たくさんあるけど、今日はこれにて。

     
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