懐かしい人

今夜は混声合唱団の練習。来年5月18日の定期演奏会に向けて、高田三郎作曲「水のいのち」の練習が始まったところ。このほかに、ドヴォルザークの「スターバト・マーテル」にもこれから取り組むことになっている。

練習内容はともかく、今日の休憩時間に、団員のお一人がピアノのところに来られて、「あの~、○本さんですよね?」と私の旧姓を尋ねられた。私の旧姓を知っている、って何者?と思いながら、「はい、そうですけど…」

その女性団員さんは「覚えていらっしゃらないかもしれないけど、高校受験の時に、井○秋子先生のレッスンを一緒に受けていた○○○優子の母です」と。

「え~~~!覚えていますとも!!」

つまり、まだ私が中学生の頃をご存じなのだ。私が大阪から受験、その優子さんは横浜出身だった。あいにく、高校では一緒にならなかったけれど、時々、今はどうしてるのかなぁ、と思い出したりしていたものだ。懐かしい。当時の私の演奏も覚えていてくださって、なんだかちょっと恥ずかしい気分だけど。


若かりし頃の懐かしい人と出会い、同じ空間で同じ時間を共有しながら音楽でつながっていけるって、嬉しいこと。思いがけない出会いにバンザイ。いやぁ、どこで、いつ、誰に巡り会うかわからないもの!
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by fumifumifumin | 2007-02-10 23:24 | 合唱団