冬だけど、夏みかん

次女の幼稚園時代のお友だちのお宅。毎年、玄関先の大きな夏みかんの木に、たわわに実る夏みかんの収穫に誘っていただき、吉祥寺まで出かける。正確に言うと、その日に遊びに行って、お手伝いとして来てくださる数人のお父様方や男の子たちに収穫はまかせて、母たちはおしゃべり。次女は予定があったので、今回は私一人で、午前中のレッスンをすませてから、みなさんより一足遅れて参加。久しぶりで集まって、子どもたちを幼い頃から知り合っている母どうしでいろいろな話ができ、楽しいひととき。

この集まりではいつもお料理は持ち寄り。私は時間がないことをいいことに、お菓子を買ってもっていっただけですが…私に合わせて、ピアノのカップでのおもてなし。
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おしゃべりして、満腹になった頃、玄関先にはものすごいみかんの山。
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この夏みかんの木、こちらのご主人が子どもの頃に、食べた夏みかんの種をペッと飛ばしたものが、立派に育ったものだそう。大量の夏みかんを目の前にして、1本の木から毎年これだけの実が生まれるって、生命の神秘をあらためて感じる。


10個ほどいただいた夏みかん、がんばってマーマレード作りしなくちゃ。
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