ヴァイオリン発表会

サマーコンサートと題して、高校時代からの友人の門下生の発表会。我が家の子どもたちが彼にヴァイオリンを習っていたころから、毎夏の発表会では、私も伴奏者としてもう何年も子どもたちと共演させてもらってきた。

今年は全部で29組(2台でのアンサンブルも含むので)の参加。私の受け持ちは今年は10人+1組。演奏会前の二週間は、それぞれのレッスンにつきあった。この教室の生徒さん達はみんなほんとにしっかりまじめに取り組んで発表会に臨んでいる。みんな緊張もしていたけど、精一杯弾けていい顔していました。

なにせ小さい子はまだ幼稚園の年中さん。はじめてのステージでちゃんとまっすぐ歩いていってお辞儀するかな、とか、少々大きくなった子でも、途中で何をしでかした時にはすぐに対処できるようにと、自分の演奏会の時とはまったく違う神経を使って結構疲れます。それにこちらが弾くのも結構簡単ではない曲もみんな弾いてくれるので、人の心配ばかりしている場合でもなかったり。

今日もしっかり疲れました。でも、みんなかわいい。また来年、成長したみんなの演奏を聴けるのが楽しみ。
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