新生活

昨夜は長男の職場友達がはるばる三重県からお泊まりに来ました。9月末から配属先となった埼玉で住処をさがすための上京。三重で仕事を終えてから上京してきたので、我が家到着は夜の11時半。

真っ黒に日焼けした爽やかな青年。何かスポーツやってたの?と尋ねたら、「今年のお盆前の一番暑い中、研修先の営業所で草刈りを毎日やらされたから」という答え。あの暑さの中でよく健康なままいられたものだと思います。楽しい会話も尽きず、ついつい1時くらいまでワイワイみんなで話し込んでしまいました。

今日は長男(こちらも埼玉勤務に決定)と二人でアパート探しだったようです。どうやら二人ともそれぞれに生活スタイルに合った家を見つけた様子。新しい生活がいよいよ本格的にスタート。


新しい生活、と言えば、私の親友へちこさんのご両親、今日で横浜市から去られてしまいます。へちこさんのお姉さまのいらっしゃる地へ引っ越されるとのことを、以前から伺っていました。今日、チェンバロのレッスンに行ったのですが、チェンバロの先生のお宅から、へちこさんご両親のお宅は車で3分もかからないところ。レッスンの帰りに、ふと、まだいらっしゃるかな?と訪ねてみたら、ギリギリお出かけ前でお目にかかれました。引っ越しの荷出しのあとでお疲れのところに不意打ちでおじゃまして申し訳なかったのですが、お父様ともお母様ともお話できてうれしかったです!

へちこさんのご両親には学生時代から現在に至るまで、いろいろとお世話になっています。卒業後すぐに、へちこさんと2台ピアノの演奏会をやった際には、へちこさんのお宅に何度も泊まりがけで練習をさせていただいたり、演奏会の時にはいつも聞きにきてくださったり。常にお目にかかっているわけではないのですが、いざ横浜から去られてしまうと思うと、とってもさびしい思いがします。でも、これからの生活、お身体にお気をつけて、また新しい楽しみを見つけられてお元気でお過ごしください。



いろいろな人との関わり。近くにいたり、離れていったり。そばにいなくても、暖かみのある記憶をいつも感じていられれば幸せなこと。みんなそれぞれが、まじめに、精一杯生きていれば、また出会ったときにお互いにうれしくなれる。
[PR]