百練習は一本番に如かず…!

本番を通ると必ず、練習だけでは得られない何かを、その都度得られる気がします。今の一瞬!という緊張感や集中力が影響するのでしょうか。それとも耳を澄ませて聴いてくださっている大勢の方々の反応が直に感じられるからでしょうか。

昨日の演奏会本番では、これまでも何気なくやってきた当たり前のことではあるのですが、あらためて、まず先に音楽があって、必要な音色の、必要な音量の音…が並んでくるのだ、と実感しました。

もちろん、百の練習があってこそ、一の本番が生きてくるのですけれど…

でも、私の場合は「十練習は一本番に如かず」くらいかな。。。


さて、昨日の演奏会の画像はないのですが、こちらをどうぞ!

c0061774_225037100.jpgc0061774_1142233.jpg


演奏会後の5分くらいの間にサラサラと書いてくれた8才?画伯(某ヴィオラ奏者のご次男)の絵。記憶に残った映像を一気に絵にした作品。ようちゃん、ありがとうね! 
[PR]