今年もあと一回

今日は、来週で今年最後の練習となる、混声合唱団「樹林」の忘年会?クリスマスパーティー?でした。今年は初めての試みで、団員によるガラコンサートという意欲的な企画が実行されました。11組の参加。ソロあり、デュエットあり、少人数の合唱あり、大人数の合唱もあり。日頃は全員で指揮者の方を向いて歌っているメンバーのみなさんが、ステージで発表。練習の時間もそこそこしかとれず、ゲネプロでも不安の残るグループもありヒヤヒヤもしましたが、本番ではどのグループも集中力抜群でバッチリ決め、楽しいコンサートになりました。…と思います。

私も客席で聞きたかったなぁ。そう、全組(アカペラの男声合唱を除いて)私が伴奏させていただきました。こんなにたくさんのグループが歌うなんて知らなかったから、軽く伴奏お引き受けしてしまい、「シマッタ!」と思ったりもしましたが、人前で自分の演奏を披露して得るものって大きいものなので、合唱団の発展のためにも今回のような企画は悪くないのかも。みなさんが楽しめて、また来年も、という声をたくさん聞くと、私も今回のコンサートのお役に立てたかな、とホッとしているところです。

食事を中断してずっとピアノを弾いていた私のために、隣席の体格いい指揮者がお料理を取って置いてくださいました。その優しさに感謝…したいところですが、山盛りの唐辛子が彼の性格を物語っておりますね。。。アリガトネ☆!
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お二人の指揮者によって、念入りに11組の審査も行われ、1位から最下位まで!!授賞式が行われました。私は全部のグループに関わっていたので、どのグループが褒められても全部嬉しかったのです(^^)来年5月の定期演奏会が実りあるものになりますように。


一番最後に、全員で歌ったモーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスは、常任指揮者の指揮のもと、ピアノを弾いていて心に浸みてきました。なんて素晴らしい作品なんでしょう!

帰り道、空にはたくさんの星が輝いていました。
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by fumifumifumin | 2007-12-15 23:04 | 合唱団