Ensemble14 第13回定期演奏会

2008年1月13日(日)14時半開演

津田ホールにて

◇プログラム
J.S.バッハ
 カンタータ第116番「汝 平和の君、主イエス・キリスト」
 カンタータ第72番 「全てはただ神の御心のままに」
 カンタータ第144番「おのがものを取りて、行け」
 カンタータ第104番「イスラエルの牧者よ、耳を傾けたまえ」

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アマチュアでバッハのカンタータを歌い続けている合唱団。この合唱団のメンバーの方々とは何かとご縁があって知人がたくさんいます。客席は満杯!私は最後列の席に座っていましたが、ぎりぎりに会場に入ってきた人はどこに空席があるか、と皆キョロキョロ探さなくてはならないくらい、たくさんのお客様で埋まっていました。

練習やソロでは聞かせていただいたことはありますが、ずいぶん久しぶりで聞かせていただいたフィアツェンのステージでの演奏。とても響きがいい合唱団に成長されていました。特にコラールでは、素直で、従順(よい意味で)な心持ちが伝わってきます。バッハに対しての素直さ、従順さなのか、神に対してなのか、音楽に対してなのか、指導者に対してなのか、演奏者自身に対してなのか、それはわからないけれど、そのひたむきさはうらやましく思えるほどのものでした。

さて、帰り道は寒さが厳しく、冷たい風に煽られながらの帰宅。その後は、明日のための準備。明日は長女の成人式です。
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