美容院にて

風邪+インフルエンザのために中断されていた生活もすっかり元に戻り、身体もすっかり元通り。今日は病気後はじめての太極拳、オルガン練習、そして美容院。

美容院は7年ほど前に隣町に住んでいた頃今の髪型にしてくれたSさんのいるところに、久しぶりで行った。ずいぶん前に、一時代官山店に転勤で行ってしまったのでほかの人にやってもらっていた。2度ほど代官山まで行ったけど(おっかけ?)半年ほど前に反対隣町の店に戻ってきたと聞いていたので、今日行ってみた。久しぶり。そのSさんは仕事もうまいし、何より余計な話をしてこないところが好き。と言って、仏頂面してるわけでもなく、そこそこ世間話もしている。彼の田舎が広島だってことも知ってるくらいだから。

美容院では若い男の子たちも一生懸命先輩の仕事を見ながら働いている。でも、美容院の男の子たちの話し方ってどうしてあんなふうになってしまうのだろう?口うるさいオバサンたちが主な相手だから、一生懸命にていねいに応対しようと頑張っているんだろう。きっと…

今日洗髪をしてくれた髭ぼーぼーの男の子。女の子と違って力のいれ具合もよく、テキパキとなかなかうまかった。洗髪って気に入るようにやってくれる人って意外に少ない。だけど、いちいち「一度流しますぅ~」「お湯は熱くないですかぁ?」「おかゆいところはありませんかぁ?」…と風体に似合わないなよなよとした声で語尾を伸ばして話しかけてくる。。。最後に「お気持ち悪いところはございませんかぁ?」と言われたときには、思わず「そのしゃべり方!」って言いたかったけど、オバサンは優しい声で「はい、ありません」と答えた。。。いい仕事には何も文句ありませんから。。。

無料でサービスとか言われて、ハンドマッサージなるものをはじめてしてもらった。こちらは女の子。素直な感じのいい子で、肘から指先までラベンダーの香りのオイルか何かをつけて、強すぎず弱すぎずマッサージしてくれた。帰ってきてすぐに夕食の支度をするのに手を洗うのがもったいなかった。でも、まだ香りが残っている。
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