ピアノ決定~東大から東大へ

昨日は午前中、東京メトロ南北線の「東大前」近くで合唱団の練習があり、そのあと東急井の頭線の「駒場東大前」まで行き、3月16日のコンサートで使うピアノを選んできました。住宅地にある地下の素敵なホール。地下でも窓が広くて明るいのです。ピアノはベーゼンドルファーに決定!

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表現の幅が広く、品のある、響きのよい楽器でした。こういう楽器を使えるのですから、細やかで幅広い表現の演奏ができるようにしたいものです。楽器がよくても、それを弾きこなせなければね。

この会場にはスタインウェイと今回使わせていただくベーゼンドルファーの2台のピアノがありますが、それぞれの楽器が一番よく響く位置に考えて設置されています。こちらのベーゼンドルファーは普通コンサートで見る向きとは逆、つまり客席からは演奏するピアニストの左姿を見る形に置いてあります。反響板に向かって蓋が全開している状態。上の写真で言うと、左側が客席となります。

…ということで、ヴァイオリニストの位置関係も普段と違うので立ち位置についても確認してきました。見た目にはちょっと変わったセッティングに思われるでしょうが、ヴァイオリニストは私の左前方の視界に入る位置になるので、これがお互い意外にやりやすい位置関係であることも判明。

帰り道に気がついたのですが、駒場東大前付近って豪邸がたくさんあるんですねぇ!
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