アレルギー

今朝まで暖かかったのに、今は雪模様。冷える。三寒四温。

昨日の関東地方には猛烈な春一番が吹き荒れた。うちはマンション5階の角部屋なもので、ベランダに吹き付ける風は昨日のような日は並大抵なものではない。お天気がいいから、と大きなものの洗濯もしてしまったが、ベランダに干そうものならすぐにどこかへ飛んでいってしまうので結局室内に干す羽目になった。

さて、春の気配が日に日に増してくると、顔合わす人が皆「花粉症は?」と挨拶のように尋ねてくる。「私は大丈夫です!」と力強く答えると、今日はある人に「そうね、あなたはなりそうにないね」とサラリと言われてしまった。どうして??と首を傾げながらも、そうだなぁ、私ってなりそうにないねぇ、と思っている自分も同居。

私は丈夫で、アレルギーなどというものにも縁がないのだけれど、今まででたったひとつ、どうしてもダメなものがある。水です。鼻にはいるとダメなんです。つまり、泳いだ後が最悪ということ。

振り返ってみると、その兆候は高校生くらいからあったかも。ちゃんと泳げないのに何時間も泳がされた高校の臨海学校の夜のこと。布団に入って寝てからもティッシュが離せない。いくらでも鼻水がくしゅくしゅ出てきた。泳いでいて鼻から水を飲みすぎたのかな?なんて真剣に考えるほど朝まで続いた。

そのあとにも、海に限らず、プールで数時間泳いだあとにも、鼻が真っ赤になるまでティッシュのお世話にならなければならないことが数回あった。きっと鼻の粘膜が刺激されてのこと。だから最近は顔をつけて泳がないことにしている。普段の生活で困ることは何一つないので忘れてしまってるけど。

鼻、で思いだしたけど、外出中の長男に「今日は晩ご飯家で食べるんだっけ?」とメールしたら「軽く食べたからいいけど、ちょっとつまむものがあるとうれしいな」と言う返事。
「じゃ、鼻でもつまむ?」って返事出しちゃった!
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