東京芸大バッハカンタータクラブ定期演奏会2008

2008年3月24日(月)19時開演

紀尾井ホールにて

◇プログラム
・カンタータ:第30番《喜べ、贖われた群れよ》
・チェンバロ協奏曲第4番 イ長調 BWV.1055
         チェンバロ:小林道夫

・カンタータ215番《あなたの幸せを讃えなさい、祝福されたザクセンよ》

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昨夜、雨上がりのちょっと肌寒い夜、若い人たちによる意欲的な熱気ある演奏。長女から普段の練習の様子、先輩からの言葉…など、何気なく聞かせてもらっているので、そういう意味でも楽しく聞かせてもらいました。在学生から卒業生まで、すばらしい先輩や仲間たちの中に入ってバッハを演奏できて、長女も幸せだなぁとうらやましく思いながら。

特に215番のパーカッションとトランペットは素晴らしく、華やかな曲をみごとに盛り立てていました。

小林道夫先生のチェンバロはいつも安定していて、品良く、音もよく響き、美しく鳴っていました!毎年定期演奏会にだけでも顔を出して学生たちと一緒に演奏してくださることは有り難いことです。



我が家ではこの日の演奏会、私と次女と私の母とで応援に行く予定だったのが、当日のお昼頃になって私の母が風邪気味でちょっとしんどいから用心して行くのやめておく、と言いだし、急遽「どなたか行ってくれる人いませんか~?」と数人の知り合いにメール攻撃。そんな急だから誰も無理だろうと諦めて出かけたら、5時頃になって一番行きそうにないけど一応連絡入れておいた「一日一行事」しかやらないという友人から返事が。「行ってもいいよ」。ギリギリのタイミングでしたが、途中での待ち合わせもうまくいきました。夕方まで用事があったにも関わらず出かけてくれて「一日二行事」になったけど、とっても喜んでくれたし、久しぶりで会えたし、よかったよかった。


今朝家に帰ってきて(夜明かしの打ち上げ…みんな若いですねぇ)一眠りして復活してきた長女に、いろいろ感想を述べたり、当日の様子を聞いたり。また次回に向けてさらにレベルアップできますように!
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