体調と、音楽と、音程と…みんないい方がいい!

2週間ほど前からずっと体調が悪く、家にいても寝たり起きたり。携帯の充電器の不良品みたいに、充電したらしばらく調子いいけど、すぐに電池切れしてしまう、という状態。昨日は昼過ぎに外出から帰宅し、そのあとは寝て暮らし、今日は合唱団の練習に備えてしっかり寝てから出かけました。それこそ、身体がついていかないからせいぜい「一日一行事」の日々。。。

そんな状態で頭はボーッとしてるし(いつもだ、って言わないで!)練習に集中できないで、5月の定期演奏会に向けての追い込みの時期に迷惑かけたらどうしよう、なんて思っていたけれど、練習がはじまってドヴォルザークの音楽が鳴り始めると、身体の細胞から活性化されるようで、幸せな時間となりました。う~ん、いい曲だ!

前回、練習会場のピアノの調律がひどい状態で、まったく想像もつかないようなひどい音がいくつかあった日は、ピアノを弾いた気はしないし、2時間の練習のあとは精神状態までおかしくなって帰宅したものですが、今日は正常に調律されていたので、音楽することができました。合唱の音程はあと少し「調律」されるともっといいんだろうけど(^^)本番まで1ヶ月半、がんばりましょうね~!

帰路、車の中でたまたまつけたFM放送では、五島みどりさんの演奏でバッハの無伴奏ソナタa-mollをやっていました。集中力のある音楽と、細やかなテクニックと、そして、いい音程!これまた身体の細胞を心地よくゆすってくれて、体調も復活していくような気がしました。

静かに、力を抜いて、いい音楽の中に身を置いていたいなぁ。
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