太極拳、総会

地元の太極拳協会の総会に、いつも通っている会の代表として参加。リタイアした男性やら、その同年代の女性…がほとんどの世界。私や、一緒にいったKさん(私と同い年)はこういうところにくると「若い人」になれるのです。

私は組織が苦手。もう何年も前のこと、長女が小学校6年生の時に、PTAの学年学級委員会の副委員長になってしまったことがあります。この時、役員会というものに毎月出席してみて、自分がその席の空気にどうもなじめないことを痛感したものです。その後、長女の関係では、中学でも校外委員長、なんてものに大当たりして、こちらも様々な会議に出席しなければならず…

いやだと思っていても、なんらかの組織には所属しており、お世話になっているわけですから、役立たずな私でもできることはしなくてはなりません。

今日、出席してみてはじめて、裏にどういう苦労があって大会、講習会、検定試験…などが行われているのか、垣間見た気がしました。これまではただ練習して、受検して、お免状もらって…だけでしたが。

そうそう、今年1月に受検して合格していただいたお免状を先週やっといただきました。初段です。中身が伴っているのかどうか???なのですが、いただけたものは有り難く頂戴しておこうと思います。…結構お金かかってます。受験料と合格者へのお免状受け取り金?が協会のお財布をなんとか潤していることも、わかってはいましたが、今日具体的に会計報告をみて再確認!^^
c0061774_22525057.jpg


初段の前に取った1級に合格した時点で、学科を受験して合格すると指導員としての資格がもらえるそうです。おしえる資格なんてもらっても使う気はありませんから(おしえるなんてできない!)、受検しなくてもいいのですが、やはり理屈も少し覚えた方がいいかなという気がしています。学科というと、本を読んで、文字を書いて、暗記して…考えただけでクラクラくるので、まだ勉強もしていませんが、数字じゃなくて、漢字だからまだマシかな。

こんな級や段を取ったりするつもりではじめたわけではない太極拳ですが、いつのまにかもう8年??9年??…なかなか奥の深いものです。
[PR]
by fumifumifumin | 2008-06-19 23:29 | 太極拳