言葉とリズムに命が吹き込まれ…

今日は朝から暑い一日!今日は家族が車を使っていたので、歩きと電車で混声合唱団「樹林」の練習に。駅から今日の練習会場への上り坂は半端ではないのですが、夕方になって少し過ごしやすくなっていたので助かりました。

来年秋の定期演奏会に向けて、ハイドンの「四季」の練習がはじまって1ヶ月ほど過ぎたところです。今日の練習では少し音が取れてきたところに少しずつ生命が吹き込まれていきました。指揮者ダヴィデヒデ氏の指導で、言葉の意味、作品の意味…頭だけではなく、身体で、心で理解できるようにと、わかりやすく楽しく、練習が進められていきます。

いつものことではありますが、その指導力はすごいなぁ、と感心してしまいます。バカなことをおっしゃってはいますが、音楽内容は決してバカなことではない。かなり深いですし、音楽に対して誠実です。


帰りは指揮者氏の車で家の前まで送っていただきました。…あ、だからちょっと褒めてみた↑ってわけではありませんから!ネ。

来年秋にどんな「四季」が出来上がるか…楽しみです。

あ~、それにしてもここのところ、聞くも弾くも、合唱づいている私。
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by fumifumifumin | 2008-07-12 22:51 | 合唱団