夏本番

毎日暑いです。夏なんだから暑いのは当たり前、と言われてしまいますが、やっぱり暑いです。家でもなるべくエアコンのお世話にならないように、と思っていますが、ピアノのある防音室だけはエアコンつけないわけにはいかないので、涼しい部屋で練習やレッスンをして出てくると、ほかの部屋とのギャップが…なんとなく、うだうだしてブログ更新もさぼっていました。

夏休みに入っていますが、受験生のいる我が家では、毎朝のお弁当作りは休みなく続き…睡眠不足は美容と健康の敵!!…なので、二度寝とお昼寝でカバーしています!(しすぎ?)

さて!夏、というと恒例友人バイオリニストの門下生による「サマーコンサート」。毎年たくさんの生徒さんの伴奏をやらせていただいているのですが、今年もそろそろ合わせがはじまっています。来週から本格的にレッスンにおつきあいして、本番は8月半ば。今年私が伴奏を受け持つ生徒さんは、ゴセックのガヴォットを弾くちびっこから、バッハやヴィエニアフスキのコンチェルトを弾く小学生やら、スプリングソナタを弾く趣味の中学生、ブラームスのソナタ2番やフランクのソナタ2楽章を弾く趣味の大人の生徒さん等々…といろいろです。(ソナタはピアノの方が大変なんじゃない~~??名曲だからいいんですけど…)一年ぶりに会うみなさんの上達ぶりが楽しみ!

9月末にある『音の小箱』シリーズは、おかげさまで今度で10回目を迎えます。今回はアルトの阪口直子さんをゲストにお迎えして、ヴィオラにアルト…という、いぶし銀タイプの組み合わせによる名曲(ブラームス)をぜひ皆さんに聞いていただきたいと、その準備にもいよいよ本格的に取り組み始めています。秋(10月)には、『音の小箱』で昨年に引き続きまたすばらしい土地、遠野に訪れることも決まっています。そのプログラムも煮詰めていかなくてはなりません。

今日も練習のあった文京区の合唱団「くりの実会」でも、来春の定期演奏会に向けて、たくさんの曲を抱え熱心に練習中、その譜読みもこれからきちんとしていかなくてはならないし、混声合唱団「樹林」では、ハイドンの「四季」を少しずつ新しいところの譜読みを進めており、そちらの伴奏の譜読みも次々にやってきます。

今年の上半期は体調崩したこと、演奏会が少なかったこと…で今までになくのんびり過ごしていた分、一気に楽譜の山が襲ってきたかんじ。(わかっているんだから早めに少しずつやっておけばいいんですけどね…)でも、体調悪くて、通院中にイヤほど鉄の点滴してもらったせいか、今は以前より血が濃くなったのではないかと思えるほど快調。2年ほど前から、夏場でも肩や足の冷えが気になるようになっていたのですが、今年はさほど感じません。元気でピアノに向かっております。

さて夏本番、暑さにへこたれてないで、時々おいしいもので滋養供給しながら、ひとつずつクリアしていくことにいたしましょう!
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