ハイドン←ブラームス←「愛の妙薬」

今夜は混声合唱団「樹林」の練習に。ハイドン「四季」。生き生きとした音楽が楽しい!みなさんドイツ語の発音に苦戦。でもよく口がまわるなぁと感心。私、ピアノ弾きでよかった~。^^


時間は少々遡り、本日夕方まではアルトのS口さんのお宅で今月末の演奏会のための合わせを。ブラームスの歌曲ですが、どの曲もすばらしい。詩の内面が、繊細に、鮮やかに、そして秘やかに…メロディーに、内声に、にリズムに表現されています。これが思うように音にできるか…ですが。


さて、さらに昨日に遡ります!

昨日は午前中の合唱団の練習のあと、大塚でおいしい中華を食し、そのあと上野まで行って来ました。仲良しのYさんと一緒に。藝祭2008。ドニゼッティ作曲オペラ「愛の妙薬」3年有志による演奏。開場前からものすごく長い列。たくさんのお客様。

立派なプログラムを見るだけでも学生たちがどれだけ力を注いで準備をしてきたかがよくわかります。まだ学生ですから未熟なところもたくさんありますが、長女の言っていたとおり中に光る逸材が数名!!彼ら彼女らが全体を引っ張って、楽しく立派な見ごたえあるステージでした。

芸術祭名物の御神輿が構内のあちこちにおいてありました。さすが、今も昔も美校の人たちの作るものは本格的!写真はその一部。この御神輿をそれぞれの科の学生がかついで上野を練り歩きます。昔は御神輿のぶつけあいをしたり、不忍池に落ちたり落としたり…ということもありましたが、今はそれも禁止になったそうです。酒気帯び演奏禁止、なども!
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狭い構内、若さがいっぱい溢れていました!いいなぁ若いって!!

ン十年遡り~…学生時代を思い出しました。
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