室内楽の夕べ~ロマン派の名曲を集めて~

2008年9月11日(木)19時開演

銀座・王子ホールにて

菅生千穂(クラリネット)
平田昌平(チェロ)
三國正樹(ピアノ)


◇プログラム
・ベートーヴェン:チェロソナタ第1番ヘ長調作品5-1
・シューマン:クラリネットとピアノのための幻想小曲集作品73
・ハルトマン:セレナード作品24

・ブラームス:クラリネット三重奏曲イ短調作品114

========================

管楽器と弦楽器とピアノ。時々ハッとするようなオーケストラの響きが聞こえてきたのは、ベーゼンドルファーの低音をうまく響かせていたからなのでしょうか。もっとも、三國氏は一人で弾いていてもオーケストラを思わせる弾き方をする方なので、管楽器と弦楽器の音が加われば自然にそういう響きに聞こえてくるものなのかも。

ちょうど「ブラームスの回想録集」を読んでいたところだったので、ブラームスのトリオは、ブラームスの性格の様々な面を思いながら聴いていました。

終演後、演奏者のみなさんがロビーに出てこられてお目にかかることができましたが、平田氏とは学生時代?以来の初再会。私がちょっと年上でございます。



最近あらためて考える。私が、一体なんのために演奏するのかって。どうして人前で演奏をするのか。何を聞いてもらいたいのか。私なりに思うことはあります。。。


う~ん、一言では語れない。明日も朝早いので今日はこの辺で。。。


昨日夕方6時、雨上がりの空。
いつもの空、ではなくて、銀座4丁目の空です。和光の時計台は今お化粧直し中みたい。
c0061774_0175634.jpg


こちらは昨日夜中(今日?)1時前の月。
まだ満月ではないけれど明るく輝いておりました。自宅ベランダから。
c0061774_0293285.jpg

[PR]