カテゴリ:合唱団( 83 )

2008年2月3日(日)

川崎市多摩市民館にて

指揮 辻秀幸   ピアノ加納文子
合唱 混声合唱団「樹林」

ドヴォルザーク:スターバト・マーテルより第3曲


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昨夜、同会場にて最後の練習。昨日は車で30分でスイスイ往復できたのでそのつもりでいたら未明からの雪で迷った結果、電車通勤に。。。9時に集合だったのですが、余裕を見て7時半には出発。家の前から出ているバスで駅まで行こうとしたら、一足違いでバスが行ってしまい、てくてく駅まで歩く羽目に。

なんもこんな日ぃに雪降らんでも~…と思いながらも白い景色に心なしか嬉しくなる私。雪国の人たちにとってみればなんてことのない程度の雪なのでしょうが、私にとってはやっぱりめずらしい。
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そういえば、首都圏ではちょうど中学受験真っ盛り。今日受験する子どもたちは(親の方が?)大変だったでしょうね。

さて、コーラルフェストでは講評者として招かれていた同級生D先生にも久しぶりにお目にかかりました。どんな講評をいただけるのか楽しみです!

混声合唱団「樹林」のこのあとの本番は5月18日の定期演奏会。まだまだ先のことだと思っていたのですが、もう目の前に近づいてきました。高田三郎氏作曲「水のいのち」全曲と、今日も演奏したドヴォルザーク作曲「スターバト・マーテル」全曲という大変なプログラム。これから本番に向けて上手に集中力を増していって、いい定期演奏会になりますように。
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by fumifumifumin | 2008-02-03 17:06 | 合唱団
今日は次女の幼稚園の時のお母さんたちと久しぶりでランチのお約束があったので、おいしそうな写真をここに載せようと楽しみにしていたのですが、出かけようとしていたその時、天からの声が…

うそです。一通のメールが…

ある合唱団のピアニストが体調悪く、午後の練習に来られないか、という緊急出動要請!

ううむ、ランチはまたの機会に行けますから、とお友だちには事情を話し、私もいつどこでどなたに緊急要請でお世話になることがあるかもしれませんから、私でお役に立てるならと後先考えずにお手伝いに参上させていただくことにしました。

バッハのカンタータを4曲(合唱部分のみですが)を初見で4時間の練習はかなり堪えました~。バッハのような偉大な作曲家の作品を練習することは、どれだけやっても楽しいものですが、今日はあれが限界だったかも(^^)でも、コラールのすごい和声展開など、ビリビリしびれるところも多く、仕事納めの日に、図らずもバッハに向かうことができて幸せだった、ということにしましょう。。。本当はもう少し曲のことわかって準備ができて練習に参加できれば言うことなかったのですが…

こちらの合唱団↑知り合いも多いのですが、若い人たちの集まりなので(ですよね??)練習中の反応の仕方もおもしろく、来年早々に本番を控えているせいもあるのでしょうが、躍動的な空気が充満していました。本番、うまくいきますように祈っております。

そのあと、本来の仕事納めの合唱団へ。こちらは新年のコンサート用にラデッキー行進曲やら、乾杯の歌、ダッタン人の踊り…と今日は賑やか系の曲ばかり。最後に「水のいのち」もやりました。


ピアニストにとっては、オーケストラの曲などをピアノ用に編曲された曲よりも(編曲者が誰かにもよりますが)、本来ピアノのために書かれた作品を弾く方が、弾き易かったり(そうとも言い切れませんが)弾き甲斐が大きいことが多いのですが、合唱の伴奏において、たとえば今日やったカンタータやら、いつも練習しているスターバトマーテルなど宗教曲の練習伴奏をすることは、以前にも書いたことがあるかもしれませんが、ピアニストにとって普段なかなか接することの少ない作品にみっちり触れることができて、とても興味深いことなのです。

まず、歌詞と音楽の関わりを見ながら、さらに全体の音がどのように組み立てられているか、ということが、もちろんすべての楽器の音を弾けるわけではないのですが、自分で音を出しながら確かめられるのですから…おまけに、練習の伴奏をしていれば、一度でみなさんうまく歌えるようになるわけではないので、何度も何度も同じところを繰り返しやってくださるわけですから、その間に、曲がどうなっているのかあれこれ考えながら接することができるわけです。(注:決して何度も繰り返してください、ということではありませんので、どうぞ遠慮なく一発でいろいろなことができるようになってくださいませ>合唱団の皆様)

さて、今日急遽お手伝いに伺った合唱団は…
Ensemble 14(アンサンブル・フィアツェン)
第13回演奏会
2008年1月13日(日)14:30開演
津田ホールにて

いつもの合唱団は…
混声合唱団「樹林」
第16回定期演奏会
2008年5月18日(日)
ミューザ川崎 シンフォニーホールにて


以上、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by fumifumifumin | 2007-12-22 22:44 | 合唱団
今日は、来週で今年最後の練習となる、混声合唱団「樹林」の忘年会?クリスマスパーティー?でした。今年は初めての試みで、団員によるガラコンサートという意欲的な企画が実行されました。11組の参加。ソロあり、デュエットあり、少人数の合唱あり、大人数の合唱もあり。日頃は全員で指揮者の方を向いて歌っているメンバーのみなさんが、ステージで発表。練習の時間もそこそこしかとれず、ゲネプロでも不安の残るグループもありヒヤヒヤもしましたが、本番ではどのグループも集中力抜群でバッチリ決め、楽しいコンサートになりました。…と思います。

私も客席で聞きたかったなぁ。そう、全組(アカペラの男声合唱を除いて)私が伴奏させていただきました。こんなにたくさんのグループが歌うなんて知らなかったから、軽く伴奏お引き受けしてしまい、「シマッタ!」と思ったりもしましたが、人前で自分の演奏を披露して得るものって大きいものなので、合唱団の発展のためにも今回のような企画は悪くないのかも。みなさんが楽しめて、また来年も、という声をたくさん聞くと、私も今回のコンサートのお役に立てたかな、とホッとしているところです。

食事を中断してずっとピアノを弾いていた私のために、隣席の体格いい指揮者がお料理を取って置いてくださいました。その優しさに感謝…したいところですが、山盛りの唐辛子が彼の性格を物語っておりますね。。。アリガトネ☆!
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お二人の指揮者によって、念入りに11組の審査も行われ、1位から最下位まで!!授賞式が行われました。私は全部のグループに関わっていたので、どのグループが褒められても全部嬉しかったのです(^^)来年5月の定期演奏会が実りあるものになりますように。


一番最後に、全員で歌ったモーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスは、常任指揮者の指揮のもと、ピアノを弾いていて心に浸みてきました。なんて素晴らしい作品なんでしょう!

帰り道、空にはたくさんの星が輝いていました。
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by fumifumifumin | 2007-12-15 23:04 | 合唱団
今日は昼過ぎから夕方まで来年3月に最終回を迎える「平岡陽子モーツァルトシリーズ」の合わせをしてきました。モーツァルトのピアノとヴァイオリンのためのソナタです。演奏会自体は3月16日ですが、急遽来月半ばにもプログラムの一部を弾かなくてはならないことになり、ちょっとお尻に火がついています。大変ですがモーツァルトはいくら弾いても飽きません。でもいくら弾いても手が届かない。。。だからやめられない。?

そして夜の部は…一度帰宅して車で出直し。混声合唱団「樹林」の練習でした。いつもは来年5月の定期演奏会に向けて、高田三郎作曲「水のいのち」とドヴォルザーク作曲「スターバト・マーテル」を練習していますが、今日は来年早々にある地域の新春コンサートで歌うボロディン作曲「ダッタン人の踊り」をはじめて練習しました。はじめて、と言っても、私がはじめてなだけで、合唱団の皆さんは私がこの団にご一緒させていただくようになった直前(2年前)に一度歌われたことがあるそうです。テンポの速い曲で、ピアノ伴奏は忙しく走り回るし…集中力全開~で2時間過ごしてきました!常にこうして過ごしていればボケなくてすむでしょうか?!


そうそう、こちらはかなりボケた画像ですが…

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今日夕暮れ時のお月様、大きくて、丸くて、黄色くて、とってもきれいでした。今日は満月!(携帯の画像では小さくて、白いお月様にしか見えませんけれど…)


今日のような満月を見ると、遠く離れたところにいる誰かもこの同じお月様を見上げているかなぁと…会えない人、そして見知らぬ人とのつながりさえも感じたりしてしまいます。
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by fumifumifumin | 2007-11-24 22:12 | 合唱団
2007年10月20日(土)

文京シビック小ホールにて

くりの実会

(指揮:中村拓紀 ピアノ:加納文子)

・"日本民謡つづれおり”より
   「南部牛追い唄」    岩手県民謡 江口泰央編曲

・"イーハトーヴ組曲”より
   「風の又三郎」
   「星めぐりの歌」    宮沢賢治詩 鈴木輝昭曲

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くりの実会を含めて5団体の出演。私も開演から終演まで全部聞いて、最後の全員合唱まで参加してしまいました。朝早くからみなさんお疲れ様でした。中村先生との短い練習期間で、今回新しく取り組んだ曲を含めて3曲、本番ではあれこれ(?)傷はあれども、しっかりと前向きに演奏できたことがとてもよかった。なぁに、本番に多少の傷はつきもの!

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これ、リハーサルの様子です。みなさん徘徊癖が出たわけではありません。客席から南部牛追い唄を個々それぞれに歌いながら練り歩き、ステージにあがる、という演出。バラバラに歌うので日本音階の音がずっと会場全体に鳴り響きます。全員がステージに上がったら今度は後半を全員揃って。
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これまでにやったことのなかった演出で、練習回数も多くはなかったけれど、萎縮せず、伸び伸びと、本番に強い合唱団だと思いました。

そして、こちらもまた個性的な楽しいメンバーのみなさん!この日も練習合間やランチの時間に楽しいみなさんとお話する時間がありましたが、多くの方がたのお人柄に触れる時間をもてることは、少し大げさかもしれないけれど、明らかに私の人生の幅を広げてくれることでもあるのです。

さて、次週からはまた新しい曲で、また新たな気持ちでスタート。
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by fumifumifumin | 2007-10-21 22:29 | 合唱団
旅のご報告の前に、まずは今回の目的であった合唱団のご報告を!

東京都文京区にある「くりの実会」という合唱団。私は今年の5月から通うようになりましが、6月のはじめの東京支部大会を経て、今回鳥取にて行われる全国大会にご一緒させていただきました。明るくて行動的で、それでいてちょっと少女のようなかわいらしさを隠し持っている合唱団、と私は思っています。楽しいみなさんと、楽しい旅行となりました。


会場となった鳥取県立県民文化会館です。
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きれいだし、広々している立派な会館。
でも、ちょっと夏には暑すぎるメインロビー。サンルームみたい。
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梨花ホール内。前日の調律中です。
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小ホールにて前日と当日朝練習。意気込みもだんだんあがり、いいかんじで本番を迎えることができました。


当日は全国各地から歌に衣装に、工夫を凝らし準備をかさねてきた多くの合唱団が集まってきます。2日間で60数団体が出場とのことでした。くりの実会は本番の演奏ものびのびといいところが出て、とってもよかったと思ったのですが、「ひまわり賞」はいただけなかったとのこと。残念!!う~ん、また次の機会に!!

前夜祭?
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by fumifumifumin | 2007-08-26 13:56 | 合唱団
またまた更新サボってるね、と言われました。。。「またサボろう、なの?」って。

またサボろう」ではなくて、私が今年の5月からご一緒させていただいている合唱団が、今月25日に鳥取でおこなわれる「おかあさんコーラス大会」の全国大会で歌うのが鈴木輝昭作曲、宮沢賢治作詩の「イーハトーヴ組曲」より「風の又三郎」。難曲ですが、みなさんがんばって、今日も細かい練習を繰り返し、ほんとうにいい響きのする音が増えてきてきました。(もう一曲は江口泰央編曲「日本民謡つづれおり」より「南部牛追い唄」。これはア・カペラ)。歌のみならず、衣装や、本番後の旅行計画にも余念のない元気ハツラツ合唱団です。

そういう私も、本番前にみなさんより一足二足先に鳥取入りして、プチ旅行してまいります。

鳥取は私の母方の祖父が企業を定年退職後?に勤めていた土地です。私も小学生の頃に祖父母の住んでいた家に遊びにいきました。夏休みでしたが、夜の鳥取空港まで歩いて散歩した覚えがあります。砂丘ももう一度見てきたいと思います。ン十年前の、焼けてまともに歩けなかった砂の熱さを覚えています。

さて、父方の祖父なのですが、この鳥取から東に向かって特急で1時間半くらいのところから少し入ったところにある兵庫県は「出石」の出身。3年前にも仕事で近くまで行きましたが、お墓参りまでしている時間はありませんでした。その折にお世話になったI氏に今回も半日おつきあいいただいて、前回立ち寄れなかったあちこちに案内していただく予定。ついでに城崎温泉!

今回、せっかく鳥取まで行けるので、両祖父の思い出の地めぐりをしてこようと思っています。それもこれも、この合唱団のピアニストとなれたおかげ。合唱団のみなさまの力、そしてもちろん指導者の指導力のおかげ!感謝していま~す!

もちろん!本番がんばりましょうね。いい演奏になりますように。^^
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by fumifumifumin | 2007-08-03 21:56 | 合唱団
秋にアマチュアの歌い手さんたちと、カンタータをピアノで共演させていただくことになりました。4人カンタータ。各パートを一人ずつで歌う形です。67番。昨晩はその初合わせ。メンバーの方々とは一人をのぞき初対面。はじめまして、ではじめました。

アドバイザーは合唱界の重き存在。3時間の練習で、あれこれアドバイスを下さいました。

歌い手の4人の方々はもう何年も前から、カンタータを歌う合唱団で、毎週バッハの作品に取り組んでこられた方々。私はカンタータは聴くことはあっても、今回自分で音にしてアンサンブルに参加するのは初体験。鍵盤楽器の作品以外のバッハの作品にこうして取り組める貴重な経験ができて楽しい。(弦楽器のパッセージ弾くにくいけど…)
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by fumifumifumin | 2007-07-09 22:07 | 合唱団
4月末に卒業した合唱団ハッピーたいむの皆さんが、「加納さんありがとうの会」を開いてくださいました。

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団員のHさんが書いてくださったポスター。前に座っていらっしゃるのは現指導者の角岳史氏。私の似顔絵も描いてあります。持って帰って次女に見せたら「似てる~!」と一言。私は私よりずいぶん美人に描いてあるなと思ったので、次女にそう言われたときはちょっとうれしかったです。


私は12年前にこのハッピーたいむ創立時に一緒に仲間に入ってはじめた一人です。あの時まだ幼稚園の年中さんだった次女を練習に連れていっていましたが、その娘ももう高校2年生。時の経つのは早いものです。

みなさんと談笑、食事をしたあと、私からの感謝の気持ちを込めて、満腹(+ちょっとワインも入ってました)状態で、ショパンの革命のエチュードと別れの曲をプレゼント。

そのあとには、指揮者の角先生の歌で、20世紀のヨハン・シュトラウスと言われるシュトルツ作曲の「いとしのシェリー」という素敵な歌を聞かせていただきました。私のために、私の目を見つめながら、こんな歌を歌ってくださった男性、いたでしょうか?!^^ありがとうございました!!

たくさんプレゼントもいただきました。

代表Nさん手作りのストール、クッション(ピアノ型)
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クッションの裏側は…

花束です。…こちらが表かな?
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53名の寄せ書き。一人一人心のこもったメッセージで、これは何よりの宝物です。6月にちなんだ背景を描いてくださったのはやはりHさん。
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心のこもったプレゼント、ありがとうございました。とってもうれしかった。

でも、何よりうれしかったのは、現在53名の団員のうち、50名?ものみなさんと、角先生が、お忙しい中を私のために集まってくださったということ。

ほんとうに

ありがとうございました!!!

これからもどうぞよろしくね!そして、ますます元気いっぱいのハッピーたいむでいてください。

そして、恒例 替え歌の歌詞…
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by fumifumifumin | 2007-06-08 22:04 | 合唱団
2007年6月3日(日)

府中の森芸術劇場どりーむホールにて

この春、2つの合唱団のピアニストを卒業したあと、別の合唱団のピアニストの都合が練習日に合わなくなった、と言うことで、私が助っ人に入ることになり、おじゃまするようになって一ヶ月で早速本番。

結果、東京支部大会賞をいただき、8月末の全国大会(鳥取)に出場できることになりました。

元気いっぱい、のびのびして、練習熱心な「くりの実会」のみなさん。全国大会に向けて、たゆまず焦らず、さらなるいい演奏をめざして、またがんばりましょう~!

私にとっては、初のおかあさんコーラス大会全国大会です!


夏の鳥取は何がおいしいかなぁ~??
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by fumifumifumin | 2007-06-03 22:52 | 合唱団