カテゴリ:ピアノ:コンサート記録( 62 )

今日の「オータム・コンサート」に合わせたように、今日から涼しい秋の気候!雨模様でしたが。

私のピアノの生徒さん数人と、Aちゃんのバイオリンの生徒さん数人とそのほかフルートも加わって、ソロがあったり、アンサンブルがあったり、いわゆる発表会。

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先月からピアノを習い始めたばかりのSちゃんもトップでしっかり立派に弾けました。かわいらしすぎて感動!そのほか、子供も大人も、どきどき緊張の中、それぞれ音楽的に、いい演奏ができたと嬉しい気持ちです。私は自分の生徒さん以外は、伴奏者として一緒に演奏しました。準備と当日の進行(Aちゃんが一緒だったから助かりましたが)リハーサル、本番・・・と一気に流れて、どっと疲れています。でも、やってよかった、いいコンサートとなりました。

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コンサートが終わってからは、Aちゃんと、長女(演奏とお手伝い)と3人で慰労会。

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カラッと揚がった美味しい天ぷらでした!満腹!

さて、今日は早く寝ましょうっと!

鳥人間コンテスト、明日放映!
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昨日、都内にある某私立女子中高での感謝音楽祭。東京ハルモニア室内オーケストラが記念演奏会で出演されました。弦楽合奏によるモーツァルトのディベルティメントなどのほかに、ソリストとしてソプラノの佐竹由美さん。ヘンデルとモーツァルト、そしてアメージンググレイス。私の出番は後半の生徒さんたちの合唱の部でしたので、舞台袖でその演奏を聞かせていただきました。いつものことながら、佐竹さんの声質は美しく、みずみずしく、安定したテクニックと、心にしみる音楽と・・・相変わらず素晴らしい!

合唱の部では、学年ごとに大人数の生徒さんたちがステージに乗り、3学年が日ごろの練習の成果を発表されました。こちらもピアノパート、なんとか無事役割を果たし終了。1曲はもともとのピアノ伴奏にオーケストラを加えたアレンジのもの。ピアノは原曲の通りに弾きました。もう1曲はピアノが弾く箇所はとても少なく、お休みを数えている方が多い曲。もう1曲はヘンデルのハレルヤの通奏低音をピアノで、というものでした。

指揮者を見て演奏する、ということについては、合唱の伴奏では常に行っていますが、オーケストラの中で、大勢の中のひとつの楽器として音を出すことは、また違った緊張感がありました。


☆今日も次女のパソコンより
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c0061774_0152283.jpgアマチュア演奏家たちによるジョイント・コンサート。

私はSさんの伴奏者として今回で3回目(奥様の方は2回目)ですが、出演されているアマチュア歌手の皆さんが、毎年毎年どんどん上達していく様子が頼もしい。こちらも、様々な曲を一緒に演奏させていただき、毎回楽しませていただいています。

会場は光が丘駅直結の商業施設(ダイエーなど)の4階にある500席ほどのホール。はじめて行きましたが、響きのよいホールでした。スタインウェイのピアノが入っていますが、よく鳴るピアノで、バランスは難しかったかも。ゲネプロであれこれ試してみて、本番ではなんとかなっていたかなぁ?




今回、私が共演させていただいた曲は・・・

SがのMさとと愉快ななかまたこ(たこあっちょという4人組のユニットが
                                   コラールで参加)
・なかにしあかね(星野富弘作詞):
    「二番目に言いたいこと」から
         1.いつだったか
         7.二番目に言いたいこと
・J.S.バッハ:「ヨハネ受難曲」より 
         第32曲アリア「私の尊い救い主よ」

SがのFさこさん
・モーツァルト:
    歌曲集より 「満足」
    オペラ『ドン・ジョバンニ』より
         レチタティーヴォ「むごいですって?いいえ!愛しい貴方・・・」
         アリア「そんなことを仰らないで、愛しい貴方」


Sさん、緊張のあまりか、譜面を見て歌う予定だったバッハ、ピアノの上に譜面を置いて準備していたにも関わらず、暗譜のまま演奏終了。舞台袖にはけてから、「暗譜で歌ったね」とみんなに言われて「え?!」とはじめて気が付く、というアクシデントもありましたが、しっかり暗譜でいい演奏をしたのですから問題なし、ですね。周りの方がドキドキした、というかんじ。


この演奏会に出かける前、何気なくついていたテレビBS放送アニメ。練習しなくちゃ、と思いながら思わず次女と見入ってしまいました。背景の模様、色彩がものすごくきれいな画像。人物は3DCGということ。フランスのミシェル・オスロ監督の作品。ドキドキするほどほれぼれする画面でした。
「アズールとアスナール」
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いや~、楽しかった!・・・これ、4人みんなの心からの感想。本当に楽しい本番でした。

ベートーヴェン交響曲第8番第1楽章(小林仁編曲2台8手版)

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4人の個性はほんとうに皆見事に違うのですが、基本的なアンサンブルに何も問題がなかったので、ベートーヴェンの書いた音を素直に楽しみながら弾ける本番でした。編曲者である先生も喜んでくださってよかったです。私たちのあとの小林先生と多先生のブラームス:2台のピアノのためのソナタ、大人のいい演奏でした。やっぱりブラームス、いい曲だなぁ。この作品はピアノ五重奏曲として有名ですが、2台のピアノのために・・・の方が先に(ブラームス自身により)書かれています。弦楽器との五重奏版とても好きですが、2台ピアノ版はピアノ音楽としての良さが出ていいものだなぁとあらためて思いました。

今回の共演者たち。千葉ゆかりさんとはこれまでも何度も共演しましたが、あとのお二人(吉武雅子さん、川田健太郎さん)は今回初顔合わせ。数少ない練習であっという間に本番も終わってしまいましたが、これをご縁にこれからもよろしく、です。練習、本番だけでなく、楽屋でも楽しかったです!黒一点だった若手ピアニストかわけんくんは娘と同世代。これからの期待の星です。

2台8手っておもしろいかも。・・・って今さらですが、一人では弾ききれないオーケストラのいろいろな音を手分けして、ある時は陰になり、目立たずとも支えてみたり、ある時は「ここを聴いて~!」と主張し、別のところからその主張が聞こえてくるのを楽しんだり、かなり細かく遊べます。もちろん、これはいい編曲であることや、演奏者4人が信頼しあえることが前提かな。


さて、明日は混声合唱団「樹林」が1年半かけて練習してきたハイドン「オラトリオ 四季」の本番。こちらも練習の時には、オーケストラの音を楽しくピアノで弾かせていただきました。明日は本物のオーケストラで、皆さんの練習の成果(ハイドンのメッセージ)を会場でのんびりと(ドキドキと??)聴かせていただきます!ミューザ川崎、1時30分開演です!衣装も楽しみ!
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遠野二日目は、地元ソプラノ歌手山本惠子さんと3人で学校コンサート。今年は児童約100名の遠野市立宮守小学校と、生徒数31名の遠野市立小友中学校。隣接する小友小学校の子供たちも一緒に聞いてくださる予定だったのですが、数日前にインフルエンザにかかった子が数名出たため中学生だけに。

宮守というところは、4年前に遠野市に合併された地区。広々とした校庭で子供たちが伸び伸びと休み時間を過ごしていました。写真はあまりうまく撮れませんでしたが、奥の一段低いところには広い校庭が。
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小友中学校には5年前にも訪れたので、先生方も様子を把握していてくださって、学校に到着した時にはもう体育館内にはピアノの向きまで前回と同じようにセッティング済み。ありがとうございました。
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どちらの学校でも、素直で純粋な子供たちが熱心に耳を傾けてくれました。コンサートの締めくくりにはみんなで校歌。


この日のランチ。
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周富徳さんのお弟子さんのお店ということ。排骨麺、美味しかったです!!

学校コンサートのあとは、ホテルに帰って30分ほど熟睡。そのあと相棒あゆみさんとちょっとお散歩して、おみやげを買って、駅前にある「Deん」というお店に。こちらのお料理もとってもおいしかった。おっと、うっかり画像取り忘れ!お鍋に、お刺身、鮎の塩焼き、トマトのサラダ・・・どれも美味しくて満腹いただきました!!

昼間は比較的暖かかった遠野。この日の夜は体の芯に響くような冷たい空気になっていました。
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つくば 朝のサロンコンサート ~クリスマスの贈り物~

2008年12月20日(土) 午前10時半開演
ノバホール(つくば)にて


◇プログラム
・モーツァルト:フルート四重奏曲

   末吉千枝子(フルート)
   野末あけみ(ヴァイオリン)
   山田圭子(ヴィオラ)
   松永みづほ(チェロ)

・サン=サーンス:白鳥/アレグロ・アパッショナート
・フォーレ:エレジー

   松永みづほ(チェロ)
   榊原道子(ピアノ)

・チャイコフスキー:組曲「くるみわり人形」(連弾)
             1.小序曲
             2.行進曲
             3.金平糖の精の踊り
             4.ロシア舞曲“トレパーク”
             5.アラビアの踊り
             6.中国の踊り
             7.葦笛の踊り
             8.花のワルツ

   加納文子(ピアノ)
   榊原道子(ピアノ)

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前日金曜日からつくば入りしての本番でした。

リハーサルの様子です。(チェロのみづほさんと、ピアノの道子さん)
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ノバホール、響きもいいし、とっても弾きやすいホールです。
チャイコフスキーのくるみわり人形、愛らしく品のある作品!
楽しく演奏させていただくことができました。

今回はクリスマスコンサートということで、開演前(ステージ)と終演後(ロビー)にカルテットのみなさんがクリスマスソングを演奏。プログラムや解説も手作りの素敵なもので、とても暖かな雰囲気のコンサート。


先日つくばでお願いしていたドレスも、なんと間に合って、このコンサートで着ることができました!ステージでのドレス姿をチェックしてくださった製作者の凄腕Sさんが、もっと手直しをしてくださる、ということで、ドレスはお預けして帰ってきました。またまた進化するドレスの仕上がりが楽しみ~☆

すっかりお世話になった共演者のへちこさん~!そしてほか出演者のみなさん、そしてスタッフのみなさん、そしてそして、聴きにきてくださったみなさま、嬉しい感想もたくさんいただき、ほんとうにありがとうございました。

朝は早く、9時に会場入り、開場時間10時までの1時間のリハーサル時間を三組で分けて使う、という慌ただしい本番でしたが、11時半にはコンサートは終了。片づけしたあとは、もう打ち上げランチ。マチネの本番も終わってからゆっくりできるからいい~とおもっていましたが、朝本番っていうのはそれ以上の打ち上げ時間がある。。。それもまたいいかも!でも、実際には、あんまり早く終わってしまうからそのあとに他の用事を入れてしまうんですけどね!

ランチのあとのデザート。ホッと一息。
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2008年11月2日(日)15:30開演

すみだトリフォニー小ホールにて


プログラムの挨拶文のところに「この「じょいんと・こんさぁと」は極一般の音楽愛好家たちが日頃の練習成果を発表する場を作り、更なる向上をはかるために集い、企画したものです。」とありました。昨年も何人かの方々の伴奏をさせていただきましたが、みなさん、確実に一年で上達しておられます。それぞれにきちんとお仕事を持ちながらも、歌に磨きをかけておられるのがよくわかります。皆さんそれぞれレッスンにも通い、真剣です。選ぶ曲目も半端なものではありません!!衣装もキレイ!


今年はMSさん、ぷにゃ。さんご夫婦と共演させていただきました。

J.S.バッハ:シェメッリ賛美歌集より 
        「イエスよ、私の信仰の誉れよ」「おお愛らしい小さなイエスよ」
F.シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」より「セレナーデ」

H.パーセル:「私のいとしい人、私の美しい人」(デュエット)

G.プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』より
          「あなたの愛の声に呼ばれて出てきた家に」
R.レオンカヴァッロ:オペラ『道化師』より
            「鳥の歌・大空を晴れやかに」

以上の曲を弾かせていただきました。パーセルの作品は小さなチェンバロ独奏曲は何曲か弾いたことはありますが、歌曲を演奏したのは今回がはじめて。なかなかいい曲でした。パーセルおもしろい!

そしてお二人とも伸び伸びと好演でした!!とにかく、この新婚2年目のご夫婦、気持ちの良いお二人で、練習から本番まで楽しくご一緒させていただきました。譜めくりをしてくださったアンサンブルフィアツェンのTさんもありがとうございました~!

今日は咳がとまらず、マスクとのど飴に助けられながら過ごしました。ほかの方の演奏も客席で聞こうとしましたが、どうしても咳が出るので諦めて楽屋のモニターで聞いておりました。。。

咳の風邪、結構しつこく、悩まされている人も多いようです。早く切り上げたい~!

ゲネプロと本番の間には錦糸町の駅まで出て、時計の電池交換、免許更新のための写真撮影をすませてくることができました。免許更新、連休明けにも急いで行かなくては!!6日までが期限です。2年前にはうっかり更新し忘れて(3日遅れ!)失効になり、再発行手続きでエライ目にあったので、今回は忘れないようにしないと~!!
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2008年8月11日(月)15時~

横浜フィリアホールにて


ヴァイオリン20名、ピアノ2名(幼稚園児から大人まで)が出演
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私はそのうち8人の伴奏をさせていただきました。例年より参加者が少な目だったので、伴奏の数も少なく、レッスンにつきあう時間も少なくてすんだのでそれは楽だったのですが、今回は8人中ソナタが3人(ブラームス:2番2,3楽章/ベートーヴェン:スプリングソナタ1楽章/フランク:2楽章)だったので、中身は濃かった。。。

12時半からリハーサル、15時開演で19時には終演でしたが、帰ってきたらドッと疲れて眠気が…さすがの私も昨夜は早めに就寝。



コンサートが終わって帰り道、北島康介選手金メダルの朗報を聞きました。

ここ一番、という本番で最高の力を出せることがすばらしい!そのために続けてきた努力、努力の結果生まれた自信、それらがあるからこそですね。日本中、世界中の人たちが、自分も自分なりにがんばろう!という力をもらったのではないかと思います。
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終わりました!なんでも終わりがやってきます。

たくさんのお客様においでいただき、感謝です。
みなさまから多くのうれしい感想メールなど、ありがとうございます!

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↑こちらは始まる前の楽屋から窓越しに見えるホールのベーゼンドルファー。

平岡陽子さんのモーツァルト・ソナタ・シリーズ、今回が最終回ですが、全5回中、3回目からご一緒させていただき、私は10曲のピアノとヴァイオリンのためのソナタに取り組むことができました。素晴らしいモーツァルトの作品に向かい、楽しみながらも迷ったり行き詰まったりしましたが、よい勉強をさせていただきました。

「モーツァルトシリーズをやって達成感を味わえることはなかなか難しく、自分の未熟さや才能の限界を痛感するばかり。」…というのは、終えてみての相棒の感想ですが(相棒さま、勝手に引用しちゃってごめんなさい!)私も同感。でも、やらないよりやってみてよかった、と思うのも二人とも同じ。

最終回プログラムでは、1月末に横浜のフランス菓子店メーテルリンクでのニューヨークスタインウェイ、そして今日のベーゼンドルファー、(同じくプログラム中の一曲を12月にデームス氏のレッスンで今日の会場のもう一台のピアノ、ハンブルグスタインウェイでも)とよい状態に管理してある反応のよい(ある意味、ピアニストの腕がばれてしまう?)優れものの楽器で演奏させていただけたことも収穫のひとつ。

弦楽器や管楽器奏者の人たちは(声楽家もですが)いつも慣れた自分の楽器を本番で使えていいなぁとうらやましく思うものですが、こういういい楽器を弾かせていただけた時は、とっても得した気分になります。よい楽器から学ぶことは多いです。

打ち上げは…
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今日はみなとみらいにある「けいゆう病院」にてロビーコンサート。昨年末に手術のために同病院に入院した友人ヴァイオリニストのA子(A子、と言っても「ちりとてちん」ではありません!)が、入院中に毎月ロビーでコンサートが行われていることを知り、名乗り出て実現したコンサート。お馴染みの曲ばかりのプログラムで30分ほどみなさんとご一緒に過ごしました。

今日の外気はずいぶん暖かでしたが、風は相変わらず、昨日一昨日に負けず強く、桜木町からの道では強風に煽られそうになりました。

桜木町からランドマークタワーの前に至るいくつもの長い「動く歩道」は調整中なのか半分はネットで囲われて休止中。その説明書きの貼り紙を見て始めて知りましたが、「動く歩道」って「トラベーター」って言うんですね!知らなかった~~!
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