カテゴリ:コンサート訪問( 118 )

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梅雨真っ盛りです。

去る6月12日、横浜市金沢区にある長浜ホールにて行われた「第3回よこはま古楽まつり」に参加させていただいてまいりました。
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京浜急行の能見台から歩いて15分弱の野口英世記念公園内にあるかわいい木造の建物。お隣には旧細菌検査室というものもありました。

たくさんのアマチュアとプロが集まっての古楽フェスティバル。いろいろな楽器があり、宮廷衣装でのバロックダンスで出演の方もあり、華やかで穏やかなコンサートが進みました。私はAちゃんのバイオリンとフォンタナのソナタとテレマンのソナタから、演奏させていただきました。チェンバロは4月のコンサートで使わせていただいた横田さんのフレンチ。好きな楽器だし、本番もアンサンブルを楽しみました。コンサートあとはまだまだいろいろなイベントがあったのですが、急遽事情があり帰宅。今年が3回目ということでしたが、今後ますます盛り上がってくるのではないかと思いました。主宰のEさんに感謝。

15日の夜は新宿紀伊国屋ホールにて扉座30周年公演。友人のお子さんが出演されるということで、応援かたがた鑑賞。「アトムへの伝言」。なかなか楽しませていただきました。ロボットのカッパ、人間より人間らしいハートを持っているんだけれど、ふと人間らしいってなんだ?と。人間も昨今変わってきているのではないかなぁ。。。等々、考えさせられることあれこれ。一番の若手で出演した松本亮くんも、しっかり存在ある演技。ベテランの方々の中で、日々学ぶことが多いことでしょう!

この公演、19日までやっているようです。


そして、昨日17日。津田ホール。毎年自分のお誕生日にたくさんの人を巻き込んで、好きなことをやってしまうコンサート(辻ファミリーバーステイコンサート)に行って来ました。毎年聞きながら「しまった、また今年も巻き込まれてこんなところに来てしまった!」と思いながら、つい楽しんでしまいます。3兄弟とその奥様方は皆芸達者で一流の音楽家。佐竹由美さんの歌、相変わらず素晴らしいのですが、中でも「竹とんぼに」がよかった!なかにしあかねさんのピアノ、いつも本当に素晴らしいです。

素晴らしい演奏がちりばめられながら、メインの「フィガロの婚活」。

ゲストのお二人も光っておられました。確実なテクニックを持ちながら、うしろでしっかりお笑い系やっているパーカッションの竹島悟史さん。そしてドイーナこと、土居裕子さんはミュージカルでご活躍だそうですが、佐竹さんにも負けない素晴らしい歌と演技!!


・・・それにしても、あらためて、ほんとに変な一家です。もちろん、尊敬を込めて。(← ほんとですってば)



さて、私も自分のやること、前だけ向いてやりましょうっと。


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c0061774_2332953.jpg昨日、津田ホールにて聴いてまいりました。

来日されてから1週間の間に、札幌、東京、兵庫、そしてまた東京で3公演、というハードなスケジュール。83歳。一昨年のコンサートの時より、少し痩せられてステージに出てこられる足取りも少しゆっくりになられたかなと思いましたが、演奏が始まるとエネルギーがじわじわと溢れてくる音楽。音が美しくレガートがすばらしい。どうしたらあんなふくよかな音が出るのだろう~。大好きなフローベルガーもたくさん聴けて幸せな一夜でした。アンコールのフローベルガーはほんとうに胸が熱くなる演奏でした。

チェンバロリサイタルはあと30日(東京文化会館小ホール)、31日(トッパンホール)にあるそうです。まだチケット残ってるとか聞きましたが、う~んもっと聴きに行きたいけど。。。29日には明治学院チャペルにてオルガンリサイタルもあるそうです。


c0061774_2393215.jpgさて、ブタグッズニューフェイスです。
ペットボトルカバーを見つけて、つい買ってしまいましたが、なんだか靴下をかぶせてるみたいであんまり美しくないかなぁ。でもかわいい!















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上野学園 石橋メモリアルホール

ヴィオラ・ダ・ガンバ 斎藤由香/櫻井茂
チェンバロ 桑形亜樹子

M.マレ:組曲 ホ短調
J.S.バッハ:プレリュード、フーガとアレグロ BWV998
                 (チェンバロソロ:桑形さん)
J.S.バッハ:ガンバソナタ ニ長調 BWV1028
                 (ガンバ:斎藤さん)
J.S.バッハ:ガンバソナタ ト短調 BWV1029
                 (ガンバ:櫻井さん)
M.マレ:組曲 ト長調

数日前に桑形さんからお誘いいただき、出かけてきました。新しくなった石橋メモリアルホールに行くのははじめて。きれいになっていて、座席も座りやすく、チェンバロやガンバの響きにとてもよいホールでした。演奏も心から楽しませていただきました。桑形さんのチェンバロ、大人の演奏。。。って大人なんですけど。マレのコンティヌオも自由自在で安定していてさすがでしたが、バッハがどれもすばらしかった。存在感のあるチェンバリスト。聴き応えがありました!

午前中はくりの実会の練習。指導者が体調不良でお休みの中、6月5日にせまってきた本番に向けて、「できるようにならなきゃいけないんだもん」と歌に振り付けにと熱心な練習となりました。来週の練習をお楽しみに!??

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しばらくご無沙汰しておりました。

今日は雨降る中、「合唱団エルム」の20周年記念コンサートへ。会場の四谷区民会館にはたくさんのお客様。ロビーでは募金箱にわずかばかり入れさせていただきました。

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はじめて聞かせていただく噂のエルム。

  まあ~、なんという合唱団なんでしょう!! (^o^)

とにかく楽しそう。聞いているとこちらも自然にニコニコしてきます。そして時に、うるっときてしまったり。歌がうまいからなのか、曲がいいからなのか、歌詞がいいからなのか、なんかよくわからないのですが、いえ、ちゃんと曲のメッセージを伝えられるということは素晴らしいこと。

そう、歌によって表現することを心から楽しんでいらっしゃる合唱団。真っ赤な太陽、ハチのムサシは死んだのさ・・・等々、全身全霊で表現されていました。ほんとうに懐かしい歌ですねぇ。(懐かしい、といえば、昨日元キャンディーズのスーちゃんが亡くなられましたね。早すぎる。。。)

隣に座っていたご婦人(合唱団関係ではなさそう)は、はじめは静かに聞いていらしたのですが、司会に喜び、歌に喜び、だんだん盛り上がり最後は大興奮、大拍手しておられました。素敵なコンサート、おめでとうございました。


一度帰宅して、夜は混声合唱団樹林の練習。今日はモーツァルト戴冠式ミサ。来月予定だった定期演奏会が8月14日に延期になり(ミューザ川崎の天井が落ちて使用不可のため、会場も神奈川県立音楽堂に変更)練習時間が増えてよかったよかった。(?)


※ご報告が大変遅くなりましたが、先日のチェンバロコンサートで皆様にお支払いいただいたチケット代、すべてとはいきませんが、必要経費を差し引いた金額、たいした金額にはなりませんが(今日、募金箱に入れたよりは多いです!)義援金とさせていただきました。ありがとうございました。

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昨日は相模原にある「光と緑の美術館」にて、チェンバロの師、古賀裕子さんのコンサート。受付嬢としてお手伝いに行って参りました。
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c0061774_105165.jpg楽器は久保田さん製作。

この美術館、ほんとうに響きがよいのです。残念ながら、中で聴かせていただくことはできませんでしたが、外から聞いていても、その響きは豊かで、「かたまり」で音楽を大きく捉えながらも、繊細な色の変化が見事!すばらしいコンサートだったと思います。


目一杯(満員御礼)来てくださったお客様も皆とても満足な表情で、コンサート後のティーサービスの時間を過ごされて帰っていかれました。受付で販売していた、先生のCDが完売したことでも、皆さんの満足度がわかりました。



スタッフも仕事を終えて一服、いただきました。このコンサートの企画をされた石井さん、心配りの行き届いた暖かいコンサートありがとうございました。美術館の横井さん(素敵な方です!)にもいろいろとお世話になりました。

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夜は、混声合唱団樹林の練習。昨晩はバッハのA-durミサ。来週末はいよいよ合宿です。


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今日は午後からふたつの演奏会。

まず、築地市場に行って腹ごしらえ。なんとかの一つ覚えですが、今日は「四色丼」。マグロ、金目鯛、いくら、そしてウニ、の四色でした。食事のあと少し時間があったので、甘い物とコーヒーで一服し、夜までの長丁場に備えて・・・

まず、浜離宮ホールにて。〈BWV2001〉第10回記念コンサート。プレトークで田崎氏と有田栄さんのなごやかなお話を聞かせていただき、プログラムはブランデンブルグ協奏曲第2番とカンタータ3曲(92,150,147)。92番はさすがこのメンバー、よくまとめておられましたが、曲そのものが作りの難しい曲なのかな?という印象。それに比べて150番のカンタータは短い曲ですが、密度の濃い、凝縮された曲で、すばらしくよくできた曲と思いました。(いや、92番がよい曲でない、なんてそんな偉そうなことを言っているわけではありません!念のため)演奏も150番が一番よかった。よい演奏だと音がほんとうによく飛んできます。合唱も器楽も。曲自体が合唱と器楽のやりとりが密接に書かれていて、そのよさをそのまま再現している演奏。最後の合唱も、熱い思いがひしひしと伝わってきました。

後半には有名な147番のカンタータを聴き(トランペットもすばらしかった。アルトの阪口さんのアリアも光っていました!)、いつもならロビーに出てきてくださる演奏者のみなさんにご挨拶して帰るところなのですが、あとに控えている現役バッハカンタータクラブの第40回定期演奏会を聴くために上野へまっしぐら。大江戸線で築地市場から大門に出て、浜松町から山手線で上野に出れば近いのですね。6時半開演でしたが、10分前に到着できました。

東京芸大新奏楽堂にて。こちらはカンタータ2曲(4,20)と、コレッリのクリスマスコンチェルト。若々しい演奏。合唱も澄んだ響きで表情も豊か。ソリストさんたちも、毎回聴いていると、みなさん上達されていくのがよくわかる。はじめて聴かせていただく人にもすばらしい人がいたし、こういうところで将来性ある人の発掘?するのも楽しみのひとつかも。長女は今日は合唱で参加。アンコールだけフルート吹いていました。

カンタータクラブOBの方々が大勢メンバーにいらっしゃる〈BWV2001〉と、現役カンタータクラブ。同じ日に演奏会があったのはこの5年の間に二回目。はしごは少々疲れましたが、バッハもいろいろなカンタータを書いているのだなぁ、と、並べて聴くとおもしろかった、です。


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一昨日から、一日に5回飲まなければならない薬を飲んでいます。食後と寝る前はいいのですが、午後3時、というのが厄介です。もちろん、きっちり午後3時でなくてもいいわけですが、出かけていると食事の時間もずれますし、飲むタイミングを逸してしまいます。今日は1回飲みそこね。細菌による感染症の治療に使う薬のようです。

夕方から銀座へ。銀座3丁目のビル11階からの夜景。東京タワーも見えていました。あんまりうまく撮れなかったけど。
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ビルの11階に何をしにいったかと言うと・・・


これです。
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一緒に行ったAちゃんがどうしても盛岡冷麺が食べたい、というので、行ってみました。「焼肉・盛岡冷麺と韓国家庭料理 ぴょんぴょん舎」。

寒いから暖かいものも、ということで、ネギニラチヂミも。これまたおいしかった!
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そして、盛岡、韓国のあとは、一気にパリへ。


「原田陽 ヴァイオリンリサイタル ベル・エポック~パリの華やかなりし頃~」

銀座王子ホールにて。

プログラムはラヴェルとフォーレのヴァイオリンソナタ(ピアノは長崎麻里香さん)、後半にはドビュッシーとフォーレのトリオ(チェロは武澤秀平さん)。なんと弦のお二人はガット弦で。チェロの武澤さんはエンドピンもなしで。あえて近代物をガット弦で演奏し、「古き良きパリのサロンの香りが漂う響きを」という「密かな挑戦」とプログラムのはじめに原田さんの言葉で記されていましたが、とてもいい試みであると同時に、ピアノとのバランスが難しかったのではないかという思いも残りました。当時のスタィンウェイのピアノの音はどんな響きだったのでしょう?フォーレのピアノトリオはさすがに晩年の作品だけあって凝縮された音楽。ヴァイオリンソナタも若々しくて大好きな曲のひとつですが。

3人とも腕前は達者。原田さんはいつものように自然体で色のある音楽、弓使いも軽やかで自由自在。ピアノの長崎さんもバランスをコントロールしながら、難曲ばかりを見事に弾きこなしていらっしゃいました。原田さんも武澤さんも普段は非常に穏やかな方なのですけど、若さ溢れるエネルギッシュな演奏!(実際若い方々ですからね)これからの活動が益々期待される人たちです!

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次女の幼稚園の時のお母さん仲間7名で、二子玉川のフレンチレストランでランチ忘年会。駅からほど近いところにあるこじんまりしたお洒落なレストラン。たまたま座った席で、「生活しっかり系」テーブル(4名)と「のほほん生活系」のテーブル(3名)に分かれたな、と。「生活系」の人たちは介護系のお仕事している人たちや薬剤師さん。「のほほん系」はフラワーアレンジメントの先生だったり、私だったり。話題は微妙に違ったりしましたが、お互い子供達が幼い頃からよく知っている仲なので、みんな余計な見栄もなく、久しぶりでいつもと違う刺激をいただきました。

c0061774_2305058.jpgランチのあとは、のほほん系の一人をお誘いして、荻窪へ。杉並公会堂にて、中央大の合唱団の定期演奏会。長女がフルートとピッコロでオケにのっていたので聴きに行ってみました。

杉並公会堂は高校生の時に行った以来。数年前に改築された、とは聞いていましたが、すっかりきれいになっていました。会場に上がる階段の壁面は一面ガラス。窓越しに見えるイルミネーションがきれい!

メンデルスゾーンの無伴奏合唱曲と、ベートーヴェンの第九。ピッコロはとにかく目立つので(出番は少ないけど)しっかり聞こえてきて親としてはお得。

中央大の合唱団の歴史も長いのですね。若い溌剌とした合唱。来年60周年の定期演奏会ではバッハのロ短調ミサをやる、というお話でした。
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一昨日、サントリーホールにて東京都交響楽団の定期演奏会に行きました。
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オール・チェコ作品のマイナーなプログラムでしたが、ヤナーチェクのグラゴル・ミサで小学校の同級生はっちゃんが合唱団員として出演するということで、同じく同級生takeと一緒に。

ドヴォルザーク:序曲「フス教徒」
スメタナ:交響詩「ブラニーク」
マルティヌー:リディツェへの追悼
ヤナーチェク:グラゴル・ミサ(合唱:晋友会 オルガン:小林英之)

指揮は29歳の若手チェコ人、ヤクブ・フルシャ。若々しい演奏でした。ソリスト(歌)もすべてチェコ人。バスのソリストさんがものすごく大きな人でびっくりしました。2mくらいあるのではないかな?ほとんど聴いたことのない曲ばかりでしたがおもしろかった。チェコという国が様々な苦しい時期を乗り越えてきたことがよくわかるプログラムであり、音楽でした。特にマルティヌーの作品は、ナチスによる虐殺がプラハ近くのリディツェという町であったことを知り書いた作品だそうで、音を聴いているだけでもその悲しみや訴えが伝わってくる曲でした。

はっちゃんの歌ったヤナーチェクのミサは古いチェコ語だということ。かっこいいオルガンの独奏も挿入されていたり、と私にとって新鮮なミサ曲でした。普通なら自分から進んで聴きに行く演奏会ではなかったけれど、聴けてよかった。東京ではいろいろな公演が山のように行われていますが、その分少し興味があるから、とすべて行くわけにはいかないし(時間的にも経済的にも)、先日の演劇もそうでしたが、知り合いが関係者にいることで、チャンスをいただけることに感謝。

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そんなチェコの歴史を感じたあとは、はっちゃんとtake、そしてはっちゃんのご主人(建築家)と4人で、ホール前で軽く(・・・のつもりでしたが、結構食べたな~)乾杯と食事。おいしかった~!楽しかった~!コンサートを聴いたあとに、ちょっとゆったりした気持ちで食事をして帰るのって贅沢な気分。素敵な一夜をありがとう!
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新宿 紀伊国屋ホールにて

原作:小池一夫 作画:小島剛夕『首斬り朝』より~
脚本・演出:横内謙介

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お友達の次男坊亮くんが劇団扉座の研究生でいらっしゃるのですが、出演されることになったということもあり、観に行ってきました。

しっかりした脚本と演出。役者さんたちも皆がっちりとした演技をみせてくださって、とても見応えのある公演ですっかり楽しませていただきました!浄瑠璃は竹本葵太夫さん。これがまた迫力あって、ある場面では役者さんも人形浄瑠璃のような仕草で演技をされるのですが、それが逆に大きな表現力を持ってくる。新浄瑠璃、というスタイル、気に入りました。

亮くん、研究生のわりに出番6回も。台詞もありました!舞台映えして、味のある役者さんになりそう。楽しみです!

明日12月5日最終日、見応えあるので、ぜひお時間のある方、2時開演です。新宿紀伊国屋ホールへどうぞ!当日券もあるようでしたよ~。

終演後、亮くんママとモンブラン。今日は誘ってくださってほんとにありがとうございました!いい時間でした。
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