カテゴリ:日々のひとりごと( 444 )

いつまでも夏だと思っていたら、急に秋が深まり、昨日は突然の真冬!・・・なのに台風がやってくるし!健康な体でさえついていけないこの気候の変化、激しすぎ。体調崩している人、すでに風邪ひいている人、疲れがたまっている人、なおさら気をつけてくださいね。睡眠一番。今日は、合唱団の指導者も、夕方レッスンに来るはずだった中学生も、体調不良でお休みでした。暖かくして、おいしいもの食べて、ゆっくり休んで、早く回復しますように。

私の方は・・・体調悪い人たちには申し訳ありませんが、半月前の風邪もすっかりよくなり快調です。気温が下がってくると食欲が増します。ピカピカつやつやの新米がめちゃくちゃ美味しくて、ついお代わりしてしまいます。冬眠の季節を控え、今年も蓄え開始です。


話は変わりますが、渋谷のヤマハがこの年末で閉店ということで、若干の割引きをしているようです。今日、覗いてみましたが、輸入楽譜10%オフ。ものによっては最大40%、ということでしたが、一冊ずつ見てみないとどれがどれだけ割引きされているのかわからないので(楽譜背表紙の値段シールのところに赤や青の丸い色のシールが貼ってある)、今日は特に必要な楽譜もなかったので収穫なし。結局、もともと持っている会員割引きを使って書籍を買っただけ。もっとド~~ンと閉店セールをしてくれるのかと思っていましたが、まだもう少し先に期待していいのかな?
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ご心配おかけいたしましたが、風邪もようやく完治したようです。

今日はくりの実会、田端にある会場で練習。練習のあとには、団長さんをはじめとするメンバーの皆様に、お洒落なレストランに連れて行っていただきました。美味しかったです。ゆっくりといただきました。あまりにお腹がすいていたので、お料理が目の前にやってきたらすぐ食べてしまい、「写真はいいんですか?」と聞かれた時にはもうお皿の中は半分くらいなくなっていたので、今日は写真なし。牡蠣フライでした。

さて、明日はたまプラーザ近くの某小学校の体育館にて、『音の小箱』ミニコンサートです。またまた、ピアノではなく、チェンバロで、小学生の皆さんやそのご父兄、そして地域の方々と楽しめるように、とプログラムも考えました。Yさん製作のフレミッシュ使わせていただきます。
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今日はいつものように本駒込へくりの実会の練習に。来週末には本番です!練習あと一回です!あと一週間で集中力molto crescendo!さ、くりの実会の皆さんも!

・・・という中で、今日楽しみにしていたこと!

練習後、新宿から私鉄線に乗って、オルガニストのNさんのお宅におじゃまいたしました。オルガンは7年くらい前に(もうそんなに前のこと?!)パイプオルガンを始めたのですが、思うように練習もできず、2年ほどで挫折。それっきりになっていましたが、先月あたりにふと思い立って(ほとんど気まぐれです。いや、神様の囁きを聞いたのかもしれません!)、信頼できる?友人からNさんのことを紹介していただき、オルガンでの通奏低音をちょっとおしえていただこうかと。

ちょっと・・・と言っても、ちょっともたくさんもなくて、やれば奥が深いからキリがないことはよくわかっています。今日は早速、16世紀のマドリガーレの楽譜をいただき、その1曲の中からも多くを学べることがわかりました。私にとってはまだ未知の世界と言っていいかもしれません。ルネッサンス音楽。
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久しぶりのオルガン。タッチはすぐに思い出せないし(もともと修得していたわけでもないし)、自分の言葉として楽器を操れるようになるには、当分時間かかりそうです。Nさんがちょっと弾いてくださった音は美しく、非常に音楽的で、伺ってほんとうによかった~と思いました。さて、またこれから収拾つかなくならないよう、色々なことをうまく調整しながらやっていかなくては!


ああ、そんなに広くなくてもいいから、ピアノとチェンバロとオルガンがあって(それぞれ1台ずつでいいから)、いつでも自由に弾けて、できればたくさんの楽譜や本やCDが整理できる棚もあって、できればそこそこの音質のオーディオも揃っていて、できれば座り心地のいい椅子とお洒落な机があって、できれば広い窓からは広い空が眺められて、できれば4~5人仲間が来てもアンサンブルができる、できれば小さなコンサートくらいはできる・・・そんなマイルームが欲しいなぁ~~。。。で、気が向いたら海外、国内、いろいろなところに旅に出て、ローカル線に乗ったりしながら、美味しいものを食べ歩き。。。夢のまた夢~~♪
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この季節なんです、私の好きなのは!

今日はたくさんの方々からお祝いメッセージいただき、ほんとうに感謝です。

歳のせいでしょうか。今朝、外に出た時、ふと、私が生まれた日はやっぱりこんな風に金木犀の香りがしていたのだろうか、と、過去に飛んで様子を見てみたい思いに駆られました。京都市左京区。

今日の朝の空。もう少し晴れ渡ってほしかったけど。
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ここ数年、恒例で手帳のプレゼント、病み上がりの長女からもらいました。(長女、扁桃炎でした。喉が治るのには時間がかかりましたが、ようやく復帰)これから一年、共に過ごす手帳です。

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あれ?実はおととい携帯を変えたのですが、待ち受けサイズで撮った写真がこんなに大きくアップされてしまいました。。。哀愁あるブタちゃんのうしろ姿だから、大きいけど、ま、いいか。
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午前中、昨日ほったらかしだった長女を近くの休日診療所に車で送迎し、午後は都内にある個人宅にて行われたHさん門下生による発表会+オルティス変奏論のレクチャーを聴きに。

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6~7年前からチェンバロに取り組むようになって、バッハ以前の多くのバロック音楽に接するようになり、ずいぶん世界が広がった気がしていましたが、さらに遡り、今日はルネッサンスの世界に。ルネッサンスの第一歩。

「オルティス変奏論」を6年かけて翻訳されたHさんのレクチャーは非常にわかりやすく、さらに門下生の方々の演奏で実際の音として、興味深く聴かせていただくことができました。4時間半に渡るレクチャーと発表会もあっという間。

この秋は、なぜか私の流れていく方向が「ルネッサンス」のようなのです。自分で希望してそのようにし向けているわけではないのですが、なんとなく、いろいろな方向から、いつの間にか、どんどん、ますます、深みにはまってしまうような、そんな気のする今日この頃。こんなことやっていて一体何になるのか、っていう気持ちと、どうなっていくのかちょっと楽しみな気持ちが共存。
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今日早朝の横浜は一時警報が出るほどの雨!急に冷え込みました。

午後からは都内某所でコレッリのトリオソナタ数曲(いい曲ばかりです!)の通奏低音を楽しみ、そのあと渋谷へ。

このところの生活の中で、ふと、急に、小学校時代の友人たちに会って、おくにことばの渦の中にはまりたくなりました。我が家の中は大阪なので、常に自国語をしゃべってはいるのですが、考え方やら言葉やら、子供の頃から慣れ親しんだ環境にはまりたくなったのかも。小学校時代の友人たちはみんな、どこかほんわかのどかな空気の流れる人たちばっかり。

いつもの数人に声をかけましたが、あまりの突然のお誘いだったので、都合がついて出てきてくれたのは一人だけでしたが、楽しいひとときでした。落ち着いたお店でおいしいお料理を食べながら、おくにことばで、6歳の頃から知っている気心しれた友人と気兼ねなく語る!いい時間でした。ありがと~Aコロ!
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夕方の大雨の中、お近くのS音楽大学まで、我が恩師K先生の公開講座「ショパンのポロネーズ・ファンタジー」を同門の友人と一緒に聞きに行ってきました。学校前の駐車場から、池のようになった構内をざぶざぶ歩いて会場まで。

エキエル版の話も含め、和声進行、調性の移り変わり、演奏上のヒントなど、いろいろな方向から作品の見方を(先生の意見も)話してくださいました。

講座が終わって会場を出ると、前を歩いていた若い学生さんたちが「いつも先生に言われる通り弾いてるだけなんだけどね~」「あんな風に考えて弾くもんなんだね~」という会話。そうそう、そこ大事!

K先生はご自分の意見を鵜呑みにされることが好きではありません。反論されるとむしろ大喜びするくらい。常に見落としていることはないか、と、いろいろな作品に新しい発見がないかを楽しんでいらっしゃいます。もし過去の考えが間違いだと思われたら、過去に固執されることもありません。常に進化。頭の良さは真似できませんが、その精神は見習わなくては。

幻想的、即興的な作品であっても、形をしっかり把握して演奏することで、説得力のある演奏ができるということ。

講座が終わって外に出てみると、雨はすっかりやんで、道も不思議なくらい乾いていました。
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来週木曜日に生徒さんたちと一緒にミニコンサート(まだ暑いけど「オータムコンサート」)を開く予定です。いわゆる発表会+α。Aちゃんの生徒さん(ヴァイオリン)と一緒に。発表会は年に一度やるのが理想的とは思いながら、なかなか会場取りも難しく、怠けていて約2年ぶり。この度はたまたま7月後半になって、なんとなく施設の空き状況をネットで見ていたら、なんと9月23日祝日の午前午後が空いているではありませんか!!(誰かがキャンセルしたのでしょう)・・・ということで、準備期間が短いけれど、みなさんに聞いてみたら「やりたい!」ということで、決行することになりました。準備期間が短い上に、日々の練習もできないほどの部活に忙しい中学生たちも「出たい!」と言うし。曲目を決めるのにはちょっと頭を悩ませましたが、なんとか決まって最後の追い込みです。

今回は夏休みにピアノを始めたばかりの、ぽよぽよ幼稚園生(年中さん)にも弾いてもらいます。私はこういう小さい子がはじめてピアノを覚えていくのをお手伝いするのが結構好きです。小さな手、小さな体で、ひとつずつ音符を覚えていって、1年、2年すればいい音で立派にいろいろな曲が弾けるようになってくるんだからすごいことです。みんなそうやって弾けるようになってきたわけでしょうね。

今日は、自分の生徒ではなく、ヴァイオリンで出演してくれる子供たちとの伴奏合わせをしてきました。5人のソロと合奏。私とAちゃんとの合わせも含めて、5時間ぶっ通し。自分の練習の5,6時間と違って、子供たちの伴奏をし続けるのは違う神経を使うのでちょっと(かなり・・・?)疲れますが、みんな集中していい感じでした。本番が楽しみです。

最後の追い込みで生徒さんたちのレッスンに熱が入りますが、私も当日はAちゃんや長女との共演、大人の生徒さんとの連弾、そしてバイオリンの子供たちの伴奏・・・と結構出番が多いことに今日気がつきました。練習します。。。!
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ミューザ川崎にて。洗足学園の学生さんたちによる合唱のコンサート。盛りだくさんのプログラム。

洗足学園で教鞭を執っていらっしゃる作曲家の先生方の作品にはじまり、NHK学校音楽コンクール課題曲、そしてモーツァルトの戴冠式ミサ曲、最後に源田俊一郎氏編曲の「ふるさとの四季」オーケストラ伴奏版。

将来、音楽家として、教育家として、立派に活動していけるようにと、日頃から合唱指導の先生方に愛情いっぱいの指導を受け、大きな舞台で発表の場をもてるという恵まれた環境で学べる学生さんたちは幸せもの。

第3部での秋山和慶先生の指揮では、シンプルでありながら暖かみのあるモーツァルト。引き締まっていました。さすが。そしてオーケストラ伴奏版の「ふるさとの四季」は私ははじめて聞かせていただきましたが、なかなかよい編曲で、日本の歌にはいい歌がたくさんあるなぁとあらためて感じ入りました。

今日、腹の立ったこと。。。
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今日、棚の奥から古い写真のアルバムが。子供たちの幼い時の懐かしい写真が出てきました。長男と一緒に見ていましたが、これは20年前、これは12年前、などと子供たちの歴史も積み重なってきているんだなぁとあらためて感慨深いものが。私自身も12年前には今の自分がどうなっているか、なんて予想もしていなかったけれど、いいこともよくないことも嬉しいことも悲しいことも経て、今日が、明日がある。感謝!小さな幸せも、常に全身でいっぱいに感じて過ごしていきたいものです。


話は変わりますが、こんなのがうちにやってきました。私が購入したわけではありませんが。中国製だって。説明書も中国語と英語のみ。
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直径10cm余りのかわいいPIGGYちゃん。結構重いです。i-podなどにも使えるスピーカー。置いたテーブルや家具がスピーカーになります。おしゃぶりをはずすと音が消えます。姿は・・・いつも寝てます。
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手軽、そしてなんと言っても「ブタ」だというところがかわいらしい。
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