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めずらしく私も長女(高3)も次女(中3)も予定がなく時間があったので3人でショッピング。私の身長は約165cm。娘たち二人とも私と同じか、もしかしたらもう越されているかも。すっかり大きく成長したものだ。

3人姉妹のように(…と思っているのは私だけだけど!)出かけるのはとっても楽しい。女同士で洋服を見たり、小物を見たり、ああだこうだと言い合って数時間。最近のファッション事情については娘たちはよく知っているので意見は参考になる。こちらの物の見方もこういう機会に伝えていける気がしているので悪くない時間だ。それにしても女ってどうしてこんなに買い物が好きなんだろう?って思ってしまうけど楽しいんですよね、買わなくても。
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私がここのところずーっとピアノ漬けだったために、うちにあるイタリアン・ヴァージナルはカバーをはずされることなく黙って部屋の隅で眠っていた。昨日のコンサートが終わって一段落。次はいよいよ8月19日のチェンバロデビュー。…な~んて言ってもちょこっとだけなんだけれど、私にとってははじめて人前で演奏するという大きな出来事!

曲目は結局ヘンデルの協奏曲となった。今日は久しぶりで朝少し楽器を触り、コピーさせていただいたスコアを製本したりしてからチェンバロのレッスンに行った。前回はエックレスのソナタをやる、と言っていたのを「曲変わりました!」と何もさらってない楽譜だけを持ってレッスンに。こんな生徒がうちに来たらうんざりするなぁ。。。

昨日ピアノで伴奏をしたばかりだけれど、ピアノではできるだけ音量をおさえることを考えなくてはならず、欲求不満?になりそう。。。でも、チェンバロの場合は必要に応じて音量を如何に増やすか、という問題にぶつかる。

久しぶりでチェンバロにさわり、また楽しいことが戻ってきたってかんじ!

8月19日の詳細はこちら↓
● 第4回 東工大 野田メトーデ講座 ●
-コントラバスを美しく弾くために-

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アートプレイス新宿にて

野田 一郎(コントラバス)
佐瀬 正(コントラバス通奏低音)
加納 文子(ピアノ)


第1部:13:00-18:00、
『見よう、リハーサル』第2部参加者と野田一郎のリハーサル

第2部:18:30-20:00
『弾こう、コントラバス!』ミニレッスン付き

第3部:20:30-21:30
『聞こう、コントラバス!』野田一郎ミニコンサート
ボッケリーニ:ソナタ G4 A-Dur
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ヘンデル:協奏曲(原曲:オーボエ協奏曲)
グリエール:小品作品9-1,2
ヘンデル:Lascia ch'io pianga

第4部:21:30-23:00
『パーティーTime』
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コントラバスのお祭にしようとの野田さんの試み。第2部は特に興味深かった。ほどよい広さの会場で、音楽の作り、具体的な奏法から練習の仕方まで、奏者と先生(野田さん)と会場の聴衆がひとつになってレッスンが進んでいく。

今回ボッケリーニで通奏低音を演奏された佐瀬正さんはジャズベースのプロ!リハから聞かせていただいた。クラシックの音楽作りにとまどっていらっしゃる場面もあったけれど、さすがにステージで演奏を続けておられる方だけあって飲み込みが早い。本番ではすばらしい演奏をされていた。

2年前からボッケリーニの通奏低音の演奏を何人も聞かせていただいてきたが、みなさん共通して言えることは、リハでは野田さんの注文に四苦八苦していらっしゃるのに、数時間後の本番では思い切りよく、ご自分の音楽として表現し最高の演奏をされている、ということ。今日の佐瀬さんも同様で、うしろの席で聞かせていただきながら、私もあらためて、集中して自分の音楽ができれば、と気持ちが引き締まった。

本番ではいろいろあったけど(^^;)終わってからある方から「グリエールの最初の2小節がすごくよかった!」と言っていただけて、もうそれだけで今日のコンサートは私にとって大成功?!ありがとうございます!今日聞いてくださった方の中で、たった一人でも、たった1小節でも1音でも、心に響いてくださる方がいたのなら…うれしいお言葉でした。
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今日は聖路加国際病院礼拝堂のオルガンを弾けるはずだった。講習会形式で順番に弾けるように先生が借りてくださっていたのだけれど、台風のために中止。

↓こういうところらしい!!(中止になったことがちょっと残念!)
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今日は5年ほど前にオランダに引っ越した次女のお友達が泊まりにくることにもなっていた。ずっとあわただしく過ごしていたせいで散らかっている家の中も片づけなくてはならないと思っていたのだけれど、台風のために一日延期。

台風7号のおかげで一日休養が取れて感謝。
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私の友人であり娘達がかつて習っていた先生のクラスの発表会があった。青葉台フィリアホールにて。毎年夏休みのこの時期に行われるこの発表会。もう一人の友人ピアニストと分担してちびっ子たちの伴奏をやっている。みんなよく弾く!今年私の受け持った人数は17人。きらきらぼしからサラサーテやクライスラーまで。毎年のことだけれど、最後の方は頭がクラクラしてくる。

特別に出演させてもらったフルート二人の伴奏(ジョリベとマルタン)もなんとかとにかく終わりました!!ジョリベが終わったあとからお母さんの顔つきが変わった、と娘達に笑われましたが、ほんとにホッとしてスッキリしました!!!!(^^)

この先生である友人(ヴァイオリンMくん)は私(ピアノ)と高校からの同級生。伴奏したのは私と高校時代から一年後輩(ピアノCちゃん)。そして、生徒さんのお母さんにも高校時代からの同級生(ヴィオラAちゃん)や大学時代の同級生(チェロU川さん)、高校時代からの一年後輩(ヴァイオリンO本さん)、と同窓会のようになった。友人達のお子さんたちの伴奏をしていて時の流れを感じると共に、しっかり次世代に受け継がれている血を感じて感慨深いものがあった。

発表会は午後からだったので、昨夜から具合が少し悪くなった私の母を午前中大船の病院まで車で送迎。いつもはいたずら好きな友人が音声認識の「おねえさん」におしゃべりして遊ぶくらいしか使われていないナビがとっても役に立った。それに先日セットしたばかりのETCをはじめて今日使った。めちゃ快適!!
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2005年7月23日(土)

賛助出演 ハッピーたいむ

第一生命ホールにて


Ⅰ「ドイツ・ミサ」D.872(シューベルト作曲)
   指揮:三澤洋史 エレクトーン:伊東佳苗 演奏:アカデミカコール

Ⅱ「きっとしあわせ」(しゅうさえこ作詞・杉本真人作曲・白石哲也編曲)
  「モーツァルトの百面相」(山川啓介作詞・鈴木輝昭編曲)
  「千の風になって」(作曲者不詳・日本語詩作曲 新井満)
  「今日の日はさようなら」(金子紹一作詞作曲・河西保郎編曲)
   指揮:辻秀幸 ピアノ:加納文子 演奏:ハッピーたいむ

Ⅲ男声合唱組曲「東京景物詩」(北原白秋作詩・多田武彦作曲)
   指揮:三澤洋史 演奏:アカデミカコール


Ⅳ合同演奏
  〈ミュージカルより)
   “MEMORY”(CATSより・三澤洋史編曲)
   “Climb Ev'ry Mountain”(サウンド・オブ・ミュージックより)
   指揮:辻秀幸 エレクトーン伊東佳苗・塚瀬万起子

  〈オペラより〉
  「行け我が想いよ、黄金の翼に乗って」(ヴェルディ作曲「ナブッコ」より)
  「花はうるわしく」(スメタナ作曲「売られた花嫁」より)
   指揮:三澤洋史 エレクトーン伊東佳苗・塚瀬万起子
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東大音楽部OBによる男声合唱団アカデミアコールとワガママいっぱい元気いっぱいのお母さんコーラスハッピーたいむの異色コンビ?によるコンサート。
私もピアノ以外に後半の合同合唱では歌わせていただきました!三澤先生の指揮で第一生命ホールの舞台で歌うなんて二度とないことかも。

長女のクラスメイトのお父様がアカデミカコールに所属なさっていることが判明し、驚きました!!世の中狭い!

終演後、着替え終わって楽屋にいたら大きな地震!!そのまま打ち上げ会場で時間を過ごし帰ろうと思ったら電車が止まっているという情報。仕方ないから二次会に顔を出そうかと思ったけどすぐに電車が動き出したと聞いて帰宅。混むこともなくスムーズに帰宅。
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by fumifumifumin | 2005-07-25 23:51 | 合唱団
今日は10月の歌曲のコンサートの初合わせをした。私の大好きなシューマンの「詩人の恋」とR・シュトラウスの歌曲たち。たくさんのことを抱え込んで綱渡りのような日々を送っているけれど、美しい歌曲たちと向き合うことでしばし夢の世界に入ったような、天に近づいたような、そんな気持ちで合わせを終え、自分の身体が何か見えない大きなものに包まれたよう。

でも、夢のようだとばかりは言ってられないです。本番が近づけば近づくほどなんでもやっぱり厳しい現実となっていく。

とりあえず今の厳しい現実を直視します。ジョリベ。。。(こればっかり!)
早くなんとか無事に終えてジョリベを夢の世界のできごとにしてしまいた~い!
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今日はヴィオラとの合わせをキャンセルしてもらって急遽ジョリベ3,4楽章の譜読み。

ああ、現実逃避したくなる。。。リビングの模様替えをした。いらないものもいっぱい捨てた。。。そんなことしてる暇ない。地道にやるしかないか、とメトロノームに合わせてゆっくり音を取っていると、メトロノームの動きが眠気を誘う。昔ながらのかっちんかっちんメトロノームは催眠術にはもってこい!
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それなりにがんばってるんだけど、気がついたら心変わりして別の曲を弾いてる私。モーツァルトだって練習しておかなくちゃ、シューマンだって、R・シュトラウスだって…ああ、美しい音楽!!ほんとはシューベルトだってヘンデルだってショパンだって、まだまだまだまだ弾いておかなくちゃならない曲は山ほどあるんだけど…(こんな時に限って弾きたくなるっていうのも不思議ですが^^;)

でもやらなくちゃならない。
とりあえずは明日の合わせまでになんとか体裁を整えなくちゃ。

ジョリベ。。。
まったく、このくらいの曲でひいこら言ってちゃいけないんですけどねぇ。。。
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ここのところ頭を悩ませていた譜読みの初合わせをした。フルートの大学生とジョリベのコンチェルト。コンチェルトだからいらない音はどんどん抜いて構わないんだけれど、テンポの速い楽章ではついていくのがやっとこさ。こういうのが初見でもさっさと弾けてしまうような人がうらやましい。でも合わせてみて弾けるようになる部分も多いから不思議。…ということで今日はだいたいの感じができたからまた明後日合わせましょう!と終わろうとしたら、フルートのY子ちゃん「えっと3楽章はゆっくりなので~」と話し始める。。。「ん?3楽章ってどこからのこと?」とわけのわからない質問をする私。。。

なぜか2週間ほど前に依頼された時に1,2楽章だけと思いこんでいた私だった。どうやら全楽章やるらしい。。。本番は来週の月曜日。大学生、焦ってます。どこでどうしてそう思いこんだのかわからないんだけど。…何にしても全楽章弾かなくちゃ。

ということで、ひとまず譜読みから解放されたかと思ったのにあさってまでに3,4楽章見なくちゃいけないことになりました。ちゃんと確認しておくべきだったけど、はじめから全楽章、なんて思ってたらもっと気が重かったから、まぁヨシとしましょう。なんとかします!ふぅ。
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今日は1年ぶりでコントラバシスト野田一郎さんと会った。代々木でのセミナーに突入?していくつかの伴奏をさせていただく。今度室内オケと共演されるというヘンデルのコンチェルトを初見でスコア見ながら伴奏。時々変な音出してごめんなさい!でも楽しかったです。

相変わらず、セミナーの室内は不思議な雰囲気ではありましたが(^^;)みなさん熱心に取りくんでいらっしゃいました。たまたま私が居合わせたときに新しく今回セミナーに参加された大学生がいらっしゃいましたが、野田さんのアドバイスを受けてとてもいい音色と音程で弾かれていたのが印象的。

野田さんとは今年は7月27日に新宿にてミニコンサートをご一緒させていただきます。相変わらずの魂のこもった音楽が期待できます。私も食いついていかなくちゃ。ご興味のある方はぜひ7/27、不思議空間?へどうぞ!!

● 「野田一郎・コントラバススペシャル」 ●
--アートプレイス・ペンギンサロンシリーズ--

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