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今日はめずらしく家族5人揃って食事に。子どもたちも大きくなると、なかなか全員が揃うことが少ないこの頃。

お店からの景色…乗りたかったけど、今日は見ただけ。
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私のデザート(^o^)…今日もティラミス。そしてカプチーノ。
あっさりしていて満腹でも美味しかった~!
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夜のシーバス発着所
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~ウィーンわが夢の街~ 

2006年1月28日(土) 14:30開演(14:00開場)

アートフォーラムあざみ野レクチャールーム

演奏:堀あゆみ(ヴィオラ) 加納文子(ピアノ)
    ゲスト:平岡陽子(ヴァイオリン)

◇プログラム◇
シューベルト:楽に寄す、セレナーデ
シューベルト:アルペジョーネソナタ より
フックス:ヴィオラとピアノのための幻想小曲集 より
クライスラー:美しきロスマリン
ヨハン・シュトラウス:ワルツ「春の声」

モーツァルト:ピアノソナタK.331「トルコ行進曲付」より
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのためのデュオ
モーツァルト:ケーゲルシュタットトリオ

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はじめての会場だったので、ピアノの調整(いつものことながら調律師のTさんのお世話になる)とその他もろもろの準備等でなんとなく慌ただしいリハーサル。それでも、いつもに増して裏方をお願いしたみなさんも機敏に動いてくださって快適に本番を迎えることができました。ありがとうございました。

お客様も予想以上にたくさん来てくださって感謝。ウィーンの音楽、と言っても本当にごく限られた作品しか取り上げることができなかったけれど、あまり知られていないロベルト・フックスの作品も楽しんでいただけたようだったし、私は端で聞かせていただいていたヴァイオリンとヴィオラのデュオも素晴らしかった。弦楽器だけのハーモニーってやっぱり美しい!

終わってからはご遠方から来てくださったネットつながりの方々にも加わっていただいて打ち上げ!ゆっくりお話ができて楽しい一日となりました。ありがとうございました。

フランス風フラワーアレンジメントをやっているお友達から素敵なお花をいただいた。疲れて家にたどりついたけれど、その花を見ていたら心に暖かいものが流れた。作った人の心がひしひしと伝わってくる。(写真の腕前がよくないからほんとうの姿はお見せすることができませんが^^;)
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今日も楽しい一日。ありがとう。
楽しいあとってちょっとさびしい気分になったりする。
楽しかったことも忘れたくなったりもする。
防音室の中でずっと篭もって
外界と遮断された世界でピアノを弾いていたくなったりする。

いつもと変わりない今日なんだけど。
特別何かがあった今日ではないんだけど。

ちょっとそんな気分。
ピアノ弾こうっと。あさって本番だし。^^;
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今朝6時に我が家の車が停めてある屋外の駐車場に。行ってみると昨日も車に乗らなかったので屋根の上も、ボンネットの上も、前方ガラスの上も雪がこんもり。用意していったポットのお湯も全然足りなくて、素手でガラスの上の固まった雪をかきわける。。。冷たい冷たい。。。でも急がなくちゃ!なんとか取り除いて出発。手が冷たい。手が痛い。

雪山で遭難したら、雪崩で埋もれちゃったら、身体中こんなに冷たいのがずっと続くんだ…。絶対雪山で遭難はしない、もちろん雪に埋もれたりしない、と強く心に決めた。…って、雪山に行くことなんてまずないんですけど。

冷たい風の強い一日だったが、午後には陽射しは暖かく。

今日、合わせに行ったビオラ奏者Aちゃんのお宅でかわいい大きな雪だるま発見!!
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小学生の息子さんの作品かと思ったら、Aちゃんご本人の作とか…ドラえもんのポッケもついてる(^^)
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こっち向いても…
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あっち向いても…


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雪…

広い道路は大丈夫そうですが。

みんなすべりませんように…
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~ウィーンわが夢の街~ 

2006年1月28日(土) 14:30開演(14:00開場)

アートフォーラムあざみ野レクチャールーム


演奏:堀あゆみ(ヴィオラ) 加納文子(ピアノ)
    ゲスト:平岡陽子(ヴァイオリン)

◇プログラム◇
シューベルト:楽に寄す、セレナーデ
シューベルト:アルペジョーネソナタ より
フックス:ヴィオラとピアノのための幻想小曲集 より
クライスラー:美しきロスマリン
ヨハン・シュトラウス:ワルツ「春の声」

モーツァルト:ピアノソナタK.331「トルコ行進曲付」より
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのためのデュオ
モーツァルト:ケーゲルシュタットトリオ

ほか

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第7回目を迎えた『音の小箱』シリーズ。
「小さなスペースで身近に音楽を」の主旨で続けて参りましたが、これまでの会場は定員60名、最高でも80名入ったらギュウギュウ…ということで、このところ毎回ギュウギュウ状態。快適に聞いていただくためにも、今回は昨年秋にオープンしたばかりの新しいホールに会場を移しました。194名収容できるホール。定員が増えた分、まだチケットは残っておりますので(^^;)どうぞお誘い合わせの上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。

ウィーンにちなむ作曲家たちの作品を。そして、モーツァルト生誕250年の年ですので、後半はモーツァルトの作品を演奏いたします。いつものヴィオラとピアノに加えて、今回はヴァイオリンの平岡陽子さんをお招きして、新年にふさわしく音色にも音楽にも華やかさが増すことと思います。

いつも来てくださる方、久しぶりで来てくださる方、クラシックコンサートははじめてとおっしゃって来てくださる方、これから行こうと思ってくださる方、皆様と1月28日お目にかかれるのを楽しみにしております。終わってからはみなさんとご一緒にティーパーティ(俗に言う「打ち上げ」!)もいたしましょう!
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昨夜は、昨年12月3日にコンサートをした横浜のメーテルリンク(ケーキ屋さん…タルトがすごく美味しい店)のご主人Nさんの別宅(銀座!)マンションにおよばれして、そのときの出演者であるヴァイオリンのYちゃん、ヴィオラのAちゃんと私、の3人でおじゃました。名目はハイビジョン撮影してくださったコンサート映像の試写会。14階の窓からは都会の綺麗な夜景が見える。Nさんの横浜のお宅にワーキングスティで来ているフランスはノルマンディ出身の女の子も一緒に、5人で白い壁に直接映されるハイビジョンを横目で見ながらしゃぶしゃぶパーティ。山盛りのお肉1,8kgの写真を撮っておくべきだった!食べること、しゃべることに夢中で一枚も撮らなかったことを帰り道に気がついたけど遅かりし。。。

そのフランス人の女の子Cちゃんが日本語ペラペラで、フランスのこと、日本のこと、言葉のこと…たくさん話せてすごく楽しい夜。Cちゃんは沖縄や鹿児島、長崎、長野、そして横浜…と多くの地をホームステイして回っているそう。食べ物(パン)の話から、「日本人はなんでも柔らかいものが大好き」と言うCちゃん。言われてみればそうかも。

Nさんも自然体で気さくで、とてもやり手とは思わせない不思議な方。そういうNさんのお人柄に引き込まれて、多くの方がNさんの周囲に集まって来られるのだろう。

いつも住んでいらっしゃるわけではないワンルームマンションなので、お箸が一膳しかないことに食べる時になって気がつき、フォークで堪能したしゃぶしゃぶ。デザートのカマンベール。さらに甘いデザートは有名な「ビゴ」の「ガレット・デ・ロア」。中にひとつ陶器のお人形が入っていて、切り分けたケーキからそのお人形の入ったピースを選んだ人が金色の王冠をかぶれる、っていう新年のおめでたいお菓子。フランスでの子どもの頃が懐かしい、とCちゃんも大喜び。ちなみに昨日はヴィオラ弾きのAちゃんが車の形のミニ陶器のはいった一切れをゲット。今年もいいことありそうですね!

ケーキ屋さんがほかの店でケーキ買ってきた?…とおかしかったけれど、ビゴさんとNさんはお菓子修行中の若い頃からのお友達。
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今日のレッスン。小学校3年生。私の顔を見ると「先生、途中でころんじゃって…」と血のにじんだひざっこそうを出して私に見せた。ズボンのひざも破けて、傷はたいしたことはないけど痛そう。。。簡単に消毒して絆創膏を貼ってあげた。

その子のレッスン中に私が弾いて見せているとき、ふと気がつくと鍵盤のあちこちに血がついている。??さっきのひざの血がどこかについていたのかな?と自分の手を見ると、なんと、ずっとよくなっていたはずの私の指先のあかぎれがみごとに切れてそこから血が出ていた!「今日のレッスンは血みどろのレッスンだね」と生徒と笑った。「血染めのボール」なんていうのも巨人の星に出てきたなぁ。。。(ちょっと関係ないけど…私、その昔「巨人の星」大好きでした)

今年はお正月を長女とたった二人で過ごしたため、食事の準備も簡単、そしてなんと言っても洗い物がめちゃくちゃ少なくて、一気に手荒れは治り、すべすべの手になっていた。ところが、新学期も始まり、家族全員が揃いふだんの生活に戻った途端、案じていたとおり、また切れてきていた。。。

年末に指先が切れて痛い~!ってここに書いたのを見て、今日合唱団のまるこさんが私のために手荒れに利く湿布薬を練習の時に持ってきてくださった。どうもありがとう。

このブログに書いて嬉しい思いをしたことがたくさんある。書いたことに対して、コメント欄やメールにいろいろな情報をみなさんが書いておしえてくださること。そして、私がビターチョコ好きだって書いてたらちゃんとプレゼントしてくださった方もいるし、お気に入りのことを書いていたらそれがプレゼントされたこともあるし…って別にここにほしいものを書いているからプレゼント待ってます、というわけではありませんから!

みなさまの暖かい心がすごく嬉しいってことなんです!!(*^-^*)/
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~エルデーディ弦楽四重奏団と若き芸術家の出会い~

エルデーディ弦楽四重奏団&大谷淳子(クラリネット)

東京文化会館小ホールにて


◇プログラム

ハイドン:弦楽四重奏曲 作品77-1 HobⅢ81
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第3番 作品44-1

モーツァルト:クラリネット五重奏曲 K.581


エルデーディSQはいつも伸び伸びとした自然体の音楽を聴かせてくれる。第1ヴァイオリンの蒲生さんの伸びやかな音と音楽!4人の音が溶け合って響きが美しい。特にモーツァルトでは柔らかく品の良い音楽の運び、響きにキャリアを感じさせる。ただ一人若手のクラリネットは素直で好感の持てる演奏でしたが、残念ながらベテラン達の音楽の中に今一歩とけ込めなかった感じ。

爽やかな演奏会だった。

演奏会前にプチ新年会!
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新年会たけなわのシーズン。お正月からの延長で飲み過ぎ食べ過ぎの方々も多いのでは?ほどほどにしておきましょうね。

さて、新年会以外には世の中では今、冬の大バーゲンの季節。30%offなんて当たり前、70%offなんていうのもたくさん出てくるわけなので、バーゲン前に定価で買うのがアホらしくなる。なのに、バーゲンに出かけていって定価のものを買ってしまったりしている私。。。

それはそうと、長女といくつかバーゲンに行ったときのこと。(受験生連れ出してちゃいけないでしょ、というツッコミはなし!)私がグレーだと思うスカートの色を娘は茶色だと言う。。。勘違いかと思って、あらためて見るとやっぱり私にはどう転んでもグレーにしか見えない。紫がかったグレーということはできるけど…緑の色合いでも食い違うことがある。私が黒だと思うものを夫は濃緑だと言う。ずっと以前、母と意見が違うこともあったっけ。今の今まで、漠然とそれは思い方の違いかと思っていた。でも、考えてみると、人それぞれ少しずつ微妙に色の見え方が違っても全然おかしくないのですよね。。。(それはオマエの視神経がおかしいんだ、というツッコミもなし!)

もちろん人それぞれ見えた物から受ける感性は違っていて当然。そして、まず見えている世界も人の数だけ、すべて違うのか・・・と。

物があって、そのものを正確に客観的に見よう、と思ってみても、所詮「自分」というフィルターを通してしか世界を見られないということ。でも、みんながそれぞれの違ったフィルターで世界を見ながら生きていると思えば、少し気が楽になる。人の見方も教わり聞きながら、私は私にしか見えない世界を、私にしかない感性で受け取り発信すればいい。…っていうか、それしかできないのですが。。。
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