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横浜市T区の女性合唱団「ハッピーたいむ」の指導者であった辻秀幸氏が、学校の授業の関係で10年間務めてきた常任指揮者の座を降りることとなり、今日その最後の練習。イベントとなると俄然燃えるハッピーたいむの面々。。。いつもと違う広い会場を借り、これまでの歴史(写真や衣装)をまとめ、先生へのプレゼントの歌も練習し、打ち上げに至るまで、「すばらしい…!」としか言いようのない、楽しい半日となった。

これまで10年間に歌ってきた曲からピックアップして、とにかく歌うコーナーに続き、辻秀幸氏によるミニソロコンサート(シューベルト:菩提樹/中田喜直:「木の匙」より 悲しくなった時は/武満徹:小さな空)、グループに分かれてのコーラス、そして先生へのプレゼントコーナー…等々、3時間に渡って歌い続け、この10年間のいろいろを思い出した。

団員の人たちの暖かい気持ちが感じられて、やめていく先生も幸せ者だと思いました。そして、その先生は10年間に渡り、多くの団員のみなさんに、歌うことの楽しさ(特にここの合唱団では本番で歌うことの楽しさ)をしっかり伝え、みんなに幸せを与えてこられた、ということを間近でいつも感じていました。10年間お疲れさま!

残念ながら画像なしです。。。
いいのがあったらどなたでも送って下さいね~!

先生へのプレゼントの歌の歌詞
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by fumifumifumin | 2006-03-31 23:59 | 合唱団
近くのガソリンスタンドの外壁です。なんか変だと思うんですけど、あほらしくてちょっと気に入ってます。

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さて、今日の我が家。。。

長女は先週から大阪(もう明日帰ってきますが)、次女オランダ、長男大学の研究室、夫は会社、と夜になっても私一人で静かです。こんなにみんながいないこともめずらしいかも。でも、一人の時間を楽しむ、なんてことやってられません。さらわなくてはならない曲が山積みです。。。練習も一人の時間を楽しむってことなのかなぁ???
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玉川タカシマヤアレーナホールにて

堀あゆみ(Va.) 加納文子(Pf.)

◇プログラム
・エルガー:愛の挨拶
・シューベルト:セレナーデ
・マスカーニ:「カバレリア・ルスチカーナ」よりアベマリア
(ヴァイオリンとヴィオラのお話)
・ボッケリーニ:メヌエット(ヴァイオリンで)
・ヴュータン:エレジー
・シューマン:アダージオとアレグロ
(共催の日経キッズ編集長さんからの質問トークコーナー)
・ディズニーメドレー
・サウンドオブミュージックより
・モンティ:チャールダッシュ

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0歳児、1歳児もOKという親子で聞きに来ていただくコンサート。
2時から、4時からの二回公演。

普通演奏会には連れていけない就学時前の子どもたちと一緒に聞けるコンサートを、という主旨のようだ。一回目がかなり賑やかだった(客席が)。このことについて、こういった主旨の演奏会のやり方については、課題が残されていると強く感じたが、二回目の公演で印象的だったのは、最前列にお父さんとお母さんの間できちんとすわった幼稚園生らしい女の子が静かにきいてくれていたことと(ほかにもたくさんのちびっ子が熱心に耳を傾けてくれていましたが)、その妹であろうまだくりんくりんのやっとお座りできるくらいの赤ちゃんがお母さんのひざに抱っこされて大人しく前を見て1時間を過ごしていたこと。一度もぐずることなく。普段の生活が出るのかなぁ。。。
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…と言って私が行くわけではありません。。。

私がまだ行ったことないのに、次女が今日旅立って行きました。私は成田まで見送り。

小学校の時にクラスメイトだった子が5年生の時からお父様のお仕事の関係でオランダに引っ越してしまい、ずっとメールでやりとりをしていたようなのです。その子のお宅へ前々から行きたいと言っていたことを、この春、実現させてしまいました。同じく仲良しのお友達と二人で。

もう今度高校生とはいえ、飛行機にだって今まで国内線に一回だけしか乗ったことないし、向こうでは全部お友達のご家庭で面倒を見ていただくとは言え、海外なんて行ったことないし…といろいろ(ほんのちょっと)心配もしましたが、見送ってしまえば今や世界は狭し、だなというかんじ。

若い時期に異文化を肌で感じてくることはいい経験になるでしょう。
ああ、うらやまし!!!
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by fumifumifumin | 2006-03-24 18:44 | 家族
今年二つめの卒業式。次女中学卒業。

次女は私立中に通っていたので、そのまま同じ高校に進学します。だから生徒達はさびしそうな様子もないのですが、担任の先生方は高校には持ち上がらないようで、結構感慨深そうにしていらっしゃいました。中学三年間いろいろなことに夢中になれて成長したなぁ、と義務教育を終えた卒業生たちを見ていて、あらためて一つの区切りを感じました。それにしても女子校ってきゃぴきゃぴしてみんなかわいい。皆さわやか。

午後はサンシャイン60の58階で全クラス合同の親子でのランチパーティ。美味しかったです。満腹。ああ、食べ物の画像はなし。。。

58階からの景色。ごちゃごちゃとビルだらけでちょっと気持ち悪いくらい(^^;)

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by fumifumifumin | 2006-03-21 19:32 | 家族
~イタリアンヴァージナルの響き~
   「バッハ以前の音楽とともに」

白山雅成作品展示室

◇プログラム
・フレスコバルディ:パッサカリア ロ長調
・フレスコバルディ:トッカータ第9番
・ルイ・クープラン:組曲 イ短調
・J.S.バッハ:フランス組曲第2番より
・フローベルガー:組曲 イ短調

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長男に楽器運びと運転手を頼んで(バイト料支払いましたが…!)いざ取手は戸頭へ!往きは1時間40分ほどで到着。着いてみたらすばらしい空間!!白山画伯の作品がギャラリーに50点ほど展示してありました。白山画伯の教え子にあたるご夫婦がご自宅に先生の作品を展示するスペースを作られたということ。喫茶室も併設されており、夢心地の空間でした。このご夫婦がほんとうに自然体の素敵な方で、すぐにファンになりました。

ご主人のお手製というベーコンを使ったサンドイッチをお昼にいただく。このベーコンがまた半端じゃなく美味しい!↓一切れ食べちゃったあとですが…
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ちょうど今はヴェネチアの絵ばかりが展示してあり、イタリアンヴァージナルのコンサートとピッタリ。私の持っていった楽器は16世紀のヴェネチアの製作者が作った楽器がモデルになっているものなので、ふと、16世紀のヴェネチアにもこのイタリアンヴァージナルの音色が響いていたんだなぁと思えてきて、しばしタイムスリップしたような気分。

響きもよく、とても気持ちよく演奏させていただけました。まだまだまだまだ未熟者ですが…休憩の調律中にも楽器を覗きに来られて、みなさん興味を持ってくださった様子。

終演後はシャンパンに赤ワインをご馳走になり、木のぬくもりと生の絵画のある居心地よい空間から帰りたくない気分でした。もう少し自宅に近ければいいのに。また新しいお知り合いが増えました。

お世話になった皆様方、どうもありがとうございました。お疲れさま~!そして、応援にかけつけてくださったへちこさん、アクセルのママ、そしてきょーこ先生もどうもありがとう!

帰りは首都高が渋滞していて自宅まで2時間40分。運転手連れて行ってよかった~。     

開演前、準備中です!
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今年に入って1月に一回か二回練習に行ったきり、2月は体調不良のため、その後長女の入試だとか、本番に向けての練習とか…ずっと休んでいた太極拳。なまった身体を久しぶりに動かしたら爽快!早めに切り上げて来ようと思っていたけど、午前の部と午後一番の「剣」の練習まで全部やってきた。休んでいる間にどんどん進んじゃっててまるで???だったけど。

来月末に1級の検定試験があるらしい。。。4月練習行けるかなぁ…と、受けるかどうか悩み中。
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by fumifumifumin | 2006-03-15 21:17 | 太極拳
~イタリアンヴァージナルの響き~
   「バッハ以前の音楽とともに」

3月19日(日) 15時開演

白山雅成作品展示室


◇プログラム

・フレスコバルディ:トッカータ第9番
・ルイ・クープラン:第2組曲
・J.S.バッハ:フランス組曲第2番より
・フローベルガー:組曲 イ短調       …ほか


今度の日曜日。イタリアンヴァージナルという小さな楽器を使ってのコンサートですが、今回はヴァージナルの為の音楽、というより、少し幅を広げてJ.S.バッハ以前の音楽からお楽しみいただけるようにプログラムを組みました。私にとってイタリアンヴァージナルでのソロコンサートははじめての経験です。ピアノに比べてキャリアは比べものにならないほど浅いのですが、コンサートに向けて、それぞれに特徴のあるお気に入りの作品の練習を重ねていると、その音楽の息づかいが日に日に近くに感じられてきて楽しくなっています。

聞くところによると、定員いっぱいの50席がもう完売だとか…嬉しい緊張!16世紀の楽器をモデルにして作られた楽器の響きと、大バッハを含めてそれ以前の音楽を皆様にきっと楽しんでいただける、と私も楽しみにしています!ドキドキ(^^)
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ずーっと、2月の終わりから引きずってきた長女の入試。やっと今日最終発表があり、合格が決まりました。ホッ。ああ、長かった!

「あったよーみんなあった☆」のメールを見たときには親らしくちょっとじーんときました。附属からの受験ということで逆にプレッシャーもあったし、クラスメートの数人が一次や二次の発表でダメだった現実を間近にみていると、ほんとうに最後まで不安はつきず(本人もたぶん)お気楽な私でも二次の発表前には朝起きたら白髪になっている夢を見たり、昨日は自分が発表を見に行く夢を見たり…(娘の受験票だけでなくて自分の受験票も持って行かなくちゃ、と思っている夢…娘に話すと、お母さんは大学生じゃないんだよ、もう年取ってるんだよと言われてしまいましたが…)

さて、これからがいよいよスタート。自分の足でしっかりと楽しみながら歩んでいってほしいと願います。

お世話になったみなさま、ほんとうにありがとうございました。感謝。
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by fumifumifumin | 2006-03-13 18:16 | 家族
昨日のつづき…

卒業式のあと、謝恩会が大学構内にある食堂Kで行われた。役員のお母様たちのきめ細やかな準備のおかげで、楽しいひとときとなった。出席された先生方(この3月で校長の任期を終えられる「大地讃頌」で有名なS先生も含めて)の言葉、生徒一人一人全員の言葉も聞けた。

さて、これまでにもこの食堂Kでは、年に一回(二回だったかな?)親たちの懇親会で立食パーティをしてきた。ここの名物?がバナナ。必ずバナナの山が各テーブルのドマンナカにで~んと鎮座し、その時に食べられなくても必ずみんなで分けて持って帰ることになっている。

昨日もやはりバナナはいた!それも今回は台座つきで!

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この台座って特別なお祝いの時用にあるんだろうか??おじさんに聞いてみればよかった。^^
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by fumifumifumin | 2006-03-11 11:24 | 家族